事務用品を買取を出すには?机・家具家電の処分方法や中古需要まとめ


事務用品を処分することになったとき、どのように処分したらいいのか困ってしまいますよね。オフィスには、机や棚など大きいものが多く、捨てるにはもったいないものばかりです。そこで今回は、事務用品を買取に出す方法や、業者をうまく活用する方法・注意点などをご紹介します。

  1. 事務用品について
  2. 事務用品の買取について
  3. 業者による事務用品の買取について
  4. 事務用品の処分や買取などについてよくある質問
  5. まとめ

事務用品の買取について知りたい方はぜひ最後まで読んでみてください。より効率的に、お得に事務用品を買取に出す方法などが分かるでしょう。

1.事務用品について

事務用品の種類や処分のタイミングについてご説明します。

1-1.事務用品とは

オフィスで使用している机(デスク)や棚などの大型家具類・家電類・文具などを総称したものが「事務用品」と呼ばれます。具体的な事務用品をご紹介しましょう。

  • 机(デスク)
  • 椅子(チェア)
  • キャビネット
  • ロッカー
  • スチール棚
  • 応接セット(ソファー・テレビ・冷蔵庫など)
  • コピー機・複合機・FAX
  • 筆記具類・コピー用紙などの消耗品

他にもさまざまな事務用品がありますが、この記事では大型家具や家電類を中心にご説明します。

1-2.処分が必要なときとは?

移転(引っ越し)・閉店・倒産など、オフィスの事務用品の処分な必要な場面はさまざまです。事務用品を効率的に処分したり、買取に出すポイントなどを次項よりご説明します。

1-3.処分と買取について

事務用品の多くは、買取に出すことでお金に変えることができます。逆に、回収処分費用がかかってしまうものもあるでしょう。処分費用を節約するためには、なるべく多くの事務用品を買取に出して、料金を相殺する必要があります。場合によっては総合的に利益となることもあるでしょう。

2.事務用品の買取について

2-1.事務用品の中古需要について

事務用品は一定の需要があるのですが、特に需要が高い事務用品としては、以下のようなものがあります。

  • 片袖デスク(片袖机)・両袖デスク(両袖机)・スチールデスク書庫・スチール棚・ロッカー・事務椅子・キャビネット・ソファー・パソコン・シュレッダー・コピー機・複合機・FAX

リサイクルショップ埼玉出張買取コールセンターでは、上記以外にも、さまざまな商品の買取回収をおこなっております。詳しくは、買取可能商品をご参照ください。

2-2.買取可能な事務用品とは?

2-2-1.買取不可の事務用品について

以下のような事務用品は買取不可となることが多いでしょう。

  • 古いもの
  • 壊れているもの
  • 傷や汚れがひどいもの
  • 部品などが足りないもの
  • 需要がきわめて低いもの

2-2-2.人気の事務用品について

人気メーカーの事務用品は、買取可能となることが多く、買取価格にも期待ができるでしょう。人気メーカーの一例としては、コクヨなどの大手事務用品メーカーや、リコー・キャノンなどの複合機メーカー・SONYやSHARPなどの家電メーカーなどがあります。

2-3.買取に出す前に

買取に出す際は、汚れを落とし、なるべくきれいにしておきましょう。また、付属品や消耗品などをそろえておくことで、買取価格アップにつながります。また、家電類は新しいもののほうが高く売れやすいので、なるべく早めに買取に出すのもポイントです。

3.業者による事務用品の買取について

業者の事務用品の買取についてメリット・デメリットや、回収の流れなどをご紹介します。

3-1.どんな場合に依頼すべきか

オフィスの事務用品を買取に出す際は、専門の買取回収業者に依頼する必要があります。オフィスまで出張買取をおこなうため、自力で事務用品を運ばなくても大丈夫です。オフィスから出る不用品は、家庭の不用品回収とはタイプが異なりますので、オフィス家具や事務用品を対象としている業者を利用するのがよいでしょう。

3-2.メリット・デメリット

買取業者を利用するメリット・デメリットをご紹介します。

3-2-1.メリット

  • 買取価格がつけば利益になる・処分費用を節約できる
  • 引っ越しなどに関わる人件費を節約できる
  • 運搬の手間や時間を省略できる
  • 一気に事務用品を片付けられるので効率的

3-2-2.デメリット

  • 回収料金が発生することもある
  • 業者選びを慎重におこなう必要がある

3-3.依頼の流れ・費用

事務用品の買取の流れを大まかにご説明します。

  1. 無料見積もり
  2. 訪問日を決める
  3. 訪問・査定
  4. 精算
  5. 回収(引き取り)

事務用品を買取に出すためには、まず見積もりを依頼する必要があります。無料見積もりをおこなっている業者であれば、事前にどのくらい費用がかかるのか、だいたいどのくらいの買取価格になるのかをスムーズに知ることができるでしょう。

3-4.注意点

企業やオフィス、店舗から出た不用品やゴミは産業廃棄物として取り扱う必要があります。一般的な粗大ゴミとしては捨てることができませんので注意しましょう。専門の業者に買取や回収を依頼する必要があるのです。

4.事務用品の処分や買取についてよくある質問

Q.買取回収業者の選び方のポイントは?
A.業者選びのポイントについていくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

  • 買取実績や対象商品が多い(適正価格がつきやすいため)
  • 無料見積もりをおこなっている
  • 事務用品・オフィス家具や、閉店・倒産時など法人向けのサービスがある
  • 古物商許可・産業廃棄物取扱などの資格を持っている

Q.買取価格はどのように決まるのですか?
A.リサイクルショップ埼玉出張買取コールセンターでは、買取額をメーカー・年式・状態(傷・汚れなど)・中古販売価格・再販時の需要・販売実績を元に算出しています。無料見積もりの際の買取価格に納得がいかなければキャンセルしていただくこともできますので、お気軽にご相談ください。

Q.広い職場で大量の事務用品があるのですが買取回収してもらえますか?
A.リサイクルショップ埼玉出張買取コールセンターでは、過去にトラック20台分の買取をおこなった実績がありますのでご安心ください。なお、日程に余裕を持ってお問い合わせくださるようお願いいたしします。

Q.事務用品をなるべく安く処分する方法は?
A.上記でご紹介した買取価格をアップする方法を実施してみてください。また、複数業者に見積もりを依頼して、比較をおこなうことで処分費用を安くすることができます。見積もり比較の際は、料金だけでなく作業内容やオプション料金(出張費・人件費など)もチェックしてください。

Q.買取不可の商品を引き取ってもらいたいのですが
A.生もの・液体・薬品類以外は、無料回収もしくは有料で回収することができます。これは買い取ってもらえる? などの疑問点は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

5.まとめ

事務用品の買取や処分方法についてご紹介しました。業者をうまく活用することによって、不要になった事務用品の処分や引っ越し・移転作業をより効率的におこなうことができるでしょう。事務用品は、保管しているだけでも管理費などの経費がかかってしまいます。事務用品の処分に困っている方は、なるべく早く買取処分に出しましょう。