電動自転車を買取でお得に処分! 中古の需要はどのくらいなのか?


電動自転車を買取処分したいとお考えではありませんか? 「もう使わないので処分したい」「新しいものに買い替えを検討している」という人も多いでしょう。電動自転車は中古でも人気が高いため、手放すなら廃棄より買取に出したほうがお得な場合もあります。しかし、実際には「どうやって買取に出すのか?」「いくらで売れるのだろう」と疑問に思うこともあるはずです。この記事では、電動自転車の買取について、メリットや方法・注意点などをまとめてご紹介します。

  1. 電動自転車とは?
  2. 電動自転車の買取について
  3. 電動自転車の買取方法
  4. 電動自転車の防犯登録について
  5. 電動自転車の買取業者選び
  6. 電動自転車の買取に関するよくある質問

この記事を読むことで、電動自転車の買取について詳しく分かるはずです。ぜひ参考にしてお得に処分してください。

1.電動自転車とは?

まずは、電動自転車の人気や種類・価格などをまとめてご紹介します。

1-1.どんなものか?

電動自転車とは、ペダルをこがなくてもモーターの力で走行する自転車のことです。ペダルをこぐことでモーターが働く電動アシスト自転車と区別するため、「フル電気自転車」と呼ぶこともあります。電動自転車で公道を走行する場合、原付き免許が必要です。また、ブレーキランプや方向指示器などの装備が義務づけられています。

1-2.現状

現在、電動自転車の人気は広まりつつあります。もともと子どもを乗せて走るタイプのママチャリ型電動自転車が人気でしたが、最近になって電動のロードバイクが注目を集めているのです。「見た目のかっこよさ」と「快適さ」を合わせ持つ電動ロードバイクは、スマホを充電しながら走行できるということもあり長距離の走行にも最適でしょう。

1-3.人気の理由

電動自転車が人気を集めている理由は、やはり「体力と時間が節約できる」という点でしょう。電動自転車は自分で力を使わなくても安定した走りができるため、自転車に乗っていて「疲れる」ということはありません。もちろん走行スピードも速いため、移動の時間が短縮可能です。最近はおしゃれなデザインの電動自転車も増えてきているため、よりいっそう人気が高まってきています。

1-4.種類

電動自転車は使用されているバッテリーによって、3つの種類に分けられます。

  • リチウムイオンバッテリー:電動自転車の主流。メモリー効果がないため、充電を継ぎ足しすることが可能
  • ニッケル水素バッテリー:メモリー効果があるため、バッテリー内の電気をすべて使い切る必要がある
  • 鉛酸バッテリー:国産メーカーでは使用されていない。バッテリー容量は非常に大きいが、重量があり充電するのが大変

1-5.新品の価格帯

電動自転車の価格は、バッテリーの容量や補助走行距離などによって異なります。安いものだと新品でも5~6万円程度ですが、高性能なものだと30万円以上するものもあるのです。もともとの値段が高いものなので、中古市場でも高値で取り引きされていることが少なくありません。

2.電動自転車の買取について

不要になった電動自転車を買取に出すメリットや中古市場での需要などをまとめました。

2-1.メリット

買取のメリットは、何といっても「お金をもらって不用品を処分できる」という点でしょう。電動自転車を廃棄するにはお金を払う必要があるため、逆にお金をもらって処分できるのはメリットが大きいと思います。また、ネットオークションなどで売る方法もありますが、取り引きや発送の手間を考えると専門の店舗・業者に買取に出したほうが手軽です。ネットオークションは慣れていないとトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、より安全な買取をおすすめします。

2-2.中古市場の需要

電動自転車は中古市場でも需要があります。もともとの値段が高いため、安く購入しようとする人が多いためです。特に、有名ブランドの高性能電動自転車は「中古でなければ手が出ない」という人も多いため、高額で買取してもらえる可能性が高いでしょう。

2-3.買取できるもの、できないもの

比較的新しくて正常に動作する電動自転車であれば、買取対象になる場合がほとんどでしょう。反対に、壊れていて電動自転車として機能しないもの、古すぎるモデルのものなどは買取してもらえない場合が多くなっています。買取を希望している電動自転車の状態をしっかりと確認しておいてください。

2-4.古いものや傷ものは?

古いものや傷が目立つ電動自転車を買取してもらう方法もあります。たとえば、壊れた電動自転車を修理して再販している業者もあるのです。また、分解してパーツを取り出してリサイクルしている業者もあるため、探してみるとよいでしょう。

2-5.人気のブランド

買取に出す前に、電動自転車の人気ブランドにはどのようなものがあるのか知っておきましょう。現在、日本で電動自転車を発売している主な会社は、パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンの3社です。この3社が電動自転車のシェア90%以上を占めています。中古市場でも特に人気が高くなるため、高額買取の可能性があるでしょう。

2-6.買取価格の相場

電動自転車の買取価格は、専門のショップや業者によって異なります。損をせず買取に出すことができるように、買取価格の相場を把握しておきましょう。目安としては、5年以上前に購入した電動自転車の買取価格が8,000円~1万円、有名ブランドの比較的新しい型であれば2~4万円程度となっています。最新型のリチウムイオン電池採用型なら5万円を超える場合もあるでしょう。

3.電動自転車の買取方法

電動自転車を買取に出す方法についてご紹介しましょう。

3-1.買取してくれるところとは?

電動自転車の買取をしてくれるのは、リサイクルショップや買取専門業者などです。リサイクルショップが近所にある場合は、持ち込むとその場で査定してもらえるため便利でしょう。ただし、状態によっては買取不可になることもあります。出張買取も行っている買取専門業者であれば、直接自宅まで引き取りに来てもらえるためおすすめです。状態が悪くても回収という形で引き取ってくれる可能性があるため、確実に処分できます。

3-2.買取相場について

買取金額は業者によって異なるため、事前に複数の業者に無料見積もりを依頼するなどして比較しておくことをおすすめします。そうすることで、大まかな相場を把握することができるでしょう。損をすることなく不用品を処分できます。

3-3.高額査定のコツ、高額査定商品とは?

電動自転車の高額査定商品とは、以下のようなものです。高額査定してもらうためのコツとして押さえておくとよいでしょう。

  • 状態がきれいなもの
  • 発売から5年以内のもの
  • 付属品がそろっているもの
  • 正常に動作するもの
  • 有名ブランドのもの
  • 高性能のもの

3-4.申し込み方法

買取業者を利用する場合は、業者のホームページにあるフォームか電話で申し込みができるでしょう。確認してみてください。リサイクルショップを利用する場合は、事前予約などは必要なく、直接持ち込めば査定してもらえます。

3-5.注意点

電動自動車を手放すことを考えたら、できるだけ早く買取に出すことをおすすめします。買取価格は時間がたてばたつほど下がっていくため、悩んでいるうちに高価買取の可能性が低くなってしまうでしょう。売りたいと思ったときが、買取に出すタイミングです。まずは、専門の業者に無料見積もりを依頼することから始めましょう。

4.電動自転車の防犯登録について

電動自転車を買取に出す前に、防犯登録の抹消について知っておく必要があります。

4-1.防犯登録とは?

電動自転車を購入した際には、防犯登録することが義務づけられています。防犯登録とは、その自転車の持ち主であることを証明するもので、万が一、盗難などの被害にあった際に自転車が戻りやすくなるのです。電動自転車に限らず、普通の自転車を利用するにも防犯登録をしなければなりません。

4-2.買取に出す前にやっておくこと

電動自転車を買取に出す前に、防犯登録を抹消する必要があります。抹消の仕方は自治体によって異なりますが、一般的には警察署やサイクリングショップ・ホームセンターで手続きが可能です。「自転車防犯登録カード」「本人の身分証明書」「自転車保証書」などの書類と一緒に自転車を持って行きましょう。自治体によっては手数料が発生するため、事前に確認しておいてください。

4-3.防犯登録を抹消しないとどうなるのか?

防犯登録を抹消しないまま電動自転車を買取に出すとどうなるのでしょうか。買取した電動自転車を再販売するためには、防犯登録を抹消しなければなりません。ショップや業者によっては防犯登録を抹消していない電動自転車は買取しないところもあるのです。買取したとしてもショップや業者側で抹消しなければならないため、その分査定金額が低くなってしまいます。買取価格を上げるためにも、必ず防犯登録の抹消をしておいてください。

4-4.注意点

防犯登録は登録から何年か経過すると自動的に抹消されます。年数は都道府県によって異なるため事前に確認しておいてください。自分が買取に出そうとしている電動自転車が防犯登録中かどうか、忘れずに調べておきましょう。

5.電動自転車の買取業者選び

電車自転車の買取業者についてご紹介します。

5-1.業者選びのポイント

買取業者を選ぶ際には、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 豊富な実績があるか
  • 回収と買取を同時に行っているか
  • 無料見積もりを受け付けているか
  • 古物商の許可を得ているか
  • 丁寧でスピーディーな対応をしてくれるか

5-2.回収方法について

不用品の回収・買取方法は主に「持ち込み」「宅配」「出張」の3つがあります。「埼玉出張買取コールセンター」は、出張による回収・買取を行っている業者です。自宅まで直接引き取りに来てもらえるため、自分で電動自転車を運ぶ必要はありません。ほかにも処分したい不用品があればまとめて依頼してみましょう。

5-3.査定、買取金額について

埼玉出張買取コールセンター」では、不用品の高価買取・格安回収を提供しています。他社と比較してもお得な金額となっているのでぜひチェックしてみてください。こちらから無料見積もりを受け付けています。

5-4.買取の流れ、申し込み方法

埼玉出張買取コールセンター」を利用する際は、まずホームページから無料見積もりを申し込んでください。不用品の量が多い場合は、現地での無料見積もりをして正式な見積額が提示されます。その後、作業日時を決定し、実際の買取作業・清算という流れです。

5-5.注意点

不用品の回収や買取をする業者の中には、必要な許可を得ずに違法な営業をするところも存在しています。そのような業者を利用すると、不用品を不法投棄されるなどのトラブルに巻き込まれる可能性もあるのです。業者を選ぶ際には十分に注意し、慎重に調べることをおすすめします。

6.電動自転車の買取に関するよくある質問

「電動自転車を買取に出したい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.電動自転車のバッテリーの寿命はどのくらいですか?
A.一般的に、電動自転車のバッテリーは2~3年で寿命を迎えるといわれています。もちろん使用状況や保存状態・気温などによって変わってきますが、1回の充電で走れる距離が短くなってきたと感じるときは、バッテリーの寿命が近いと考えてください。

Q.電動自転車のデメリットは何ですか?
A.バッテリーの充電に手間がかかること、普通の自転車と比較して重さがあること、値段が高いことなどが挙げられます。

Q.電動自転車と電動アシスト自転車の違いは何ですか?
A.電動自転車と違い、電動アシスト自転車はペダルをこぐことで走行します。モーターだけで走ることはできないため、自転車と同じ扱いになるのです。法令上、時速24キロまでアシストしてくれます。

Q.電動自転車の寿命を延ばすコツは何でしょうか?
A.バッテリーの寿命を縮めないために、温度変化の激しい場所に保管しないようにしてください。また、バッテリーを空の状態で放置しないこと、冬場はバッテリーを室内で保管することなどが、寿命を延ばすコツです。

Q.不用品買取業者とのトラブルが発生した場合、どこに相談すればよいでしょうか?
A.国民生活センターの相談窓口に連絡してみましょう。適切なアドバイスをもらえるはずです。

まとめ

いかがでしたか? 電動自転車の中古での需要や買取に出す方法などをまとめてご紹介しました。電動自転車は普通の自転車に比べて元値が高いため、処分する際には買取に出すことができるか検討するべきです。思った以上に高値で買取してもらえる場合もあるため、ぜひこの記事を参考にして考えてみてください。