場所を取るCDコンポをどうにかしたい! 3通りの捨て方とは?


現代の音楽市場はデータ販売の波が強くなり、CDの市場は押され気味ですね。
外出先での音楽の楽しみ方はだんだんと小型プレイヤーに変化しつつありますし、自宅での音楽鑑賞も「音楽データ再生機への乗り換えでCDコンポは手放す」といった方が増えてきているようです。
今回は、そんなCDコンポの捨て方についてお話しします。

1.ごみとして捨てる

CDコンポのごみの分類がどのようになるかは、地域によって違います。
また、捨てたいCDコンポの材質によっても変わってきます。
主な材質がプラスチックであれば燃えるごみに含まれますし、金属類であれば金属ごみ・燃えないごみなどに分類されます。
また、普通ごみとして収集してもらうためには、指定のごみ袋に入れる必要があり、指定袋のサイズは限定されますので、オーバーする大きさであれば粗大ごみになります。
さらに、CDコンポは小型家電リサイクルに適用される場合もあることをご存知でしょうか?。
小型家電リサイクルの回収を実施している地域ならば「どのような製品が適用されるのか」「その回収方法は」など、市役所や地域のウェブサイトで確認することができるでしょう。

燃えるごみ・燃えないごみなどの普通ごみは、指定の袋に入れて収集日に出しておくだけで回収してもらえます。
粗大ごみは、市役所などに捨て方を確認しましょう。
多くの地域では、まずCDコンポを捨てたい旨を連絡し、指定の日時に指定の場所へ回収へ来てもらうという流れになることが多いようです。
処分費用がかかってしまいますので、その金額もあらかじめ確認しておきましょう。
小型家電リサイクルが適用されるのなら、処分費用は無料であるケースが多いですが、有料となる地域もあるようです。
こちらも、利用する場合にはあらかじめ、かかる費用の確認をしておくと良いですね。

2.回収業者を利用

不用品回収業者は、捨て方のわからないものを処分したい場合に便利です。
どんな製品であっても引き取って処分してもらえるので、面倒な手続きが必要となるものを捨てる場合にも、利用する人が増えているようです。
回収を申し込むと、自宅まで取りに来てくれる業者が多いので、運搬の手間が省けるのも人気の理由のひとつです。
不用品の処分を代行する業者なので、多くの場合、業者に支払う代行手数料の他に処分にかかる費用がかかってしまいますが、自分でごみとして捨てる場合よりも費用が高くついてしまうかどうかは、業者によって違います。
なぜなら、不用品の処分を業務として行っている業者は、一般でごみを処分する場合と比較すると低コストで処分するルートを確保できているため、一概に高くつくとは言い切れないのです。
なかには、回収した不用品から利益を生み出せるため回収費用は無料としている業者もあるので、インターネット検索などを利用してさまざまな業者の回収条件を比較してみましょう。

3.再利用の道

CD市場はデータ販売に押されているとはいえ、まだまだ現役の市場です。
あなたが手放したいと思っているCDコンポでも、使用できる状態であるのならどこかに需要があるかもしれません。
リサイクルショップに買い取ってもらう・友人知人で欲しい人がいないか探す・ネットオークションやフリーマーケットに出品してみる、などの方法で、CDコンポを再利用される道がないか模索してみるのも良いでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
今回は、CDコンポの捨て方についてお話ししました。
壊れてしまっている場合には、捨てる以外の道はないように思えますが、回収業者やリサイクルショップの中には、回収後に修理をして中古販売するというケースもありますから、さまざまな方法を条件まで加味してじっくり検討しましょう。