たったこれだけで理想の部屋に! 模様替え3つのポイント


あなたは自分の部屋に満足しているでしょうか?
壁の色・家具の配置・照明など部屋を形作る要素はたくさんあります。部屋を形作る要素の中にひとつでも不満があるとストレスの原因になることも。また、部屋に満足していないとごみでいっぱいになっていることも多いです。そんな部屋になっているときは、模様替えをしてみるのが一番。しかし、模様替えや掃除は億劫(おっくう)なものですよね。そんな模様替えも、コツさえ掴(つか)めば簡単にできます。
この記事では、部屋の模様替えのコツをご紹介。

目次

  1. 模様替えとは
  2. うまくいく模様替え3つのポイント
  3. 家電・家具選びのポイント
  4. カラーコーディネイトのポイント
  5. 照明のポイント
  6. 模様替えで出た不用品の処分は?
  7. まとめ

1.模様替えとは

1-1.部屋に満足していないと

人はちょっとしたことでうれしくなったり、悲しくなったりするもの。感情のまま生活するのもひとつの生き方ですが自分でうまくコントロールすることも求められます。
部屋の内装は人の内面を現すものです。季節・生活に合っていないだけでストレスが溜(た)まってしまうこともあります。少しでも部屋に違和感があるときは、インテリアのひとつを変えてみましょう。

1-2.ゆとりがなくなると、部屋も汚くなってくる

「少し忙しいな」と思ったときは、自身の部屋をいちど見渡してください。ごみや季節に関係ないものが出ているのであれば、模様替えをすることをおススメします。心にゆとりがなくなっていると、自然と部屋の中も汚れてくるものです。
また、部屋の中に必要なものだけで構成されていくと心にゆとりが生まれます。心にゆとりが生まれてくると部屋を清潔に保ったり飽きがこなくなったりしやすいです。

2.うまくいく模様替え3つのコツ

2-1.模様替え前の準備

部屋の模様替えをするということは、同時に部屋の掃除にもつながります。模様替えをするときには必要なものと不必要なものを整理していきましょう。

  • 3か月使っていないもの
  • 季節に関係のないもの
  • 読まない雑誌

模様替えをするときに、以上のものは捨てていきます。

2-2.3つのポイント

部屋の整理が終わった後、いよいよ部屋のインテリア・家具・家電などを中心に配置替えをしていきましょう。このとき気を付けたい3つのポイントがあります。

  • 家電・家具
  • 部屋に取り入れる色
  • 照明

この3つのコツに注意しながら部屋の模様替えをしてみましょう。

3.家電・家具選びのポイント

3-1.目線より高い家電・家具は控える

限られた空間を広々と見せるために目線より高い家電・家具は控えましょう。
空間を広く見せるためには天井空間のスペース確保がポイント。目立つところに大きな家具・家電を配置すると部屋全体を狭く感じてしまいます。
特に、チェストやソファーなどの家具は背の低いものを選びましょう。テレビも座ったときに目線が同じようになる高さに置くのがポイントです。

3-2.生活の動きを意識する

家電・家具を配置するときは1日の生活リズムを考えて配置しましょう。
起きて部屋を出てから帰って寝るまでの動きを参考にしてみてください。自分の生活に合わせた配置にするだけでストレスフリーになります。

3-3.ものを置き過ぎない

趣味の家具や家電を置き過ぎると、ごちゃごちゃした印象でストレスが溜(た)まるばかりです。必要ない家電・家具は部屋の中に置かないようにしましょう。

4.カラーコーディネイトのポイント

4-1.3色を基本に考える

部屋の中に多くの色があるだけで落ち着かない部屋になってしまいます。
部屋の配色を考えるときには基準となるベースカラーを決めましょう。さらに、テーブル・ソファー・カーテンなど部屋の全体を占めるインテリアに使うアソートカラーを決めます。最後に、インテリアや小物アイテムの一部に強いアクセントカラーとなるものを置きましょう。
この3色をベースに部屋の色を決めると落ち着きのある部屋になります。

4-2.基本はシンプルな色にする

色には心や体など人にさまざまな影響を与えるものです。鮮やか過ぎる色やまとまりのない配色にしてしまうと、脳を刺激して落ち着くことができません。ベースとなる色は柄物を避けて落ち着いた基本色に留(とど)めましょう。
おススメの基本色はベージュ・紺・茶・白・黒。この色だけで足りない人はアクセントカラーを入れて遊んでみてください。

4-3.好きな色から考えてみる

自分の好きな色から配色・配置を考えることもできます。
ベースカラーとなる家具・インテリアを決めたら、アクセントカラーとなるアイテムを配置していくといいでしょう。

5.照明のポイント

部屋の印象に大きな影響を与える照明。この照明ですが、床に近い低めの間接照明を使えば落ち着いた空間になります。
たとえば、ベッドやダイニングテーブルのそばにライトを配置してみましょう。すると、明かりがベッド・テーブル周囲に集まって落ち着いた雰囲気になります。
観葉植物の後ろ側・壁に当てるのは心地良い空間を作るポイントです。

6.模様替えで出た不用品の処分は?

模様替えをしたのはいいけれど、そのとき出た不用品やごみの数々。せっかく部屋がキレイで落ち着いたのに不用品やごみに囲まれるのは嫌ですよね。そんなとき、活用していただきたいのが不用品回収業者のサービス。
「回収費用って高いんじゃないの?」
と、思う方がいるかと思います。しかし、今の回収業者の中にはそんな不用品をお金に変えることができる業者も増えているのです。
ここでは業者さんに頼むメリットとサービスの数々をご紹介します。

6-1.買い取りサービスの充実

最近の不用品回収業者は回収だけでなく、不用品買い取りに力を入れています。そのためごみや不用品の中から意外なものがお金になることも多いのです。
また、模様替えのときに大型の家電が不用になれば回収業者に依頼するのがおススメ。冷蔵庫や洗濯機などはリサイクル家電のため通常の粗大ごみとして捨てることができません。しかし、不用品回収業者であれば必要な手続きをすべて行ってくれるのです。

6-2.しっかり見積もりをしてくれる

回収業者では非常に分かりやすい料金プランを設定しています。品目ごとに料金を設定しているこため初めて利用する人でも安心して使えるのがポイント。また、しっかりと見積もりを行ってから作業するため必要以上に費用は取られません。

6-3.自分の代わりに運び出してくれる

不用品回収業者に依頼する一番の理由は、自分の変わりに運び出してくれるところにあります。自分ではどうしても運べないものがある・不用品の量が多いときには業者に頼みましょう。
単身で大型家具や家電などを運ぶのは非常に危険。 ケガをする前に業者へ連絡して手伝ってもらうことをおススメします。

7.まとめ

いかがでしたか?
この記事では部屋の模様替えとそのコツに関する情報をお届けしました。最後に、大事なポイントをまとめておきましょう。

  • 模様替えをすると部屋の整理にもつながる。
  • 模様替えには配置・色・照明の3つのコツがある。
  • 家電・家具は生活に合わせた配置をする。
  • 色は3色を基本に使い過ぎない工夫が必要。
  • 間接照明をうまく取り込む。
  • 模様替えをしたときに出た不用品は回収業者に買い取ってもらえる。

部屋の模様替えは非常に面倒なイメージがあると思います。しかし、少し変えるだけで気分が変わるのも事実。気分が乗らないときは模様替えを行い、不用なものは回収業者に引き取ってもらいましょう。