目からウロコ! まだまだあったカラーボックス活用方法


カラーボックスは、収納に大変便利なアイテムですよね。大きさや高さが程よく、お子さんの手にも届きやすいので、子ども部屋収納にもぴったり。
壁面につけて、棚として活用するのが一般的ですが、アイデア次第でさまざまなアレンジができるものです。カラーボックスに対する固定概念を捨てて、これまでにない使い方を考えてみましょう。
カラーボックス活用方法をご紹介します。

  1. カラーボックスのアレンジ
  2. カラーボックスのバリエーション
  3. まとめ

1.カラーボックスのアレンジ

収納として大変便利なアイテムであるカラーボックス。どこの家庭にもあるといっても過言ではないはずです。カラーボックス内にすっぽり収まる収納カゴなどが多く販売されていることからも、その人気ぶりが伺えます。
カラーボックスは、単なる収納としての活用法以外に、どのようなアレンジができるのでしょうか?

1-1.キッチンカウンター

カラーボックスの特徴は、高さが均一であることです。複数揃(そろ)えても、高さが揃(そろ)い、並べて使うことができます。この特長を生かして、カラーボックスをキッチンカウンターとして活用することが可能です。
高さが同じカラーボックスを3つ並べ、壁面をキッチン側にして置いてしまえば、ちょっとしたカウンターキッチン風に仕上がります。来客があったときでも、カラーボックスが間仕切りのような役割をしてくれるので、お互いに安心感を得られるでしょう。

1-2.本棚

同じ大きさの棚をたくさん重ねて、本棚として活用する方法もあります。カラーボックスには奥行きがありますので、比較的大きめの書籍をしまうことが可能です。高めに作る場合には、転倒や落下防止策を施すようにしましょう。

1-3.ベンチ

カラーボックスを寝かせて、ベンチとして活用する方法です。開口部にフィットするように4〜5mm厚の板で天板を作り、ベンチとして使用するときは閉めて、ものを出し入れするときは開けて使います。天板にはカラーボックスの内側に引っかかる場所に固定角材を添えて置くと、座ったときに座面がずれるのを防ぐことができるでしょう。座面にクッション性のある素材を使えば、座り心地もよく、インテリア性も増すはずです。

1-4.デスク

2段の高さのカラーボックスを3つ並べ、大きめの天板を固定すればデスクとして活用できます。転倒を防ぐために、カラーボックスには重り代わりに書籍を入れておくと安心です。天板とカラーボックスの背が同じ位置にくるように背面を固定すると、手前に空間が生まれ、椅子をしまうスペースとして十分な広さを確保できます。作業スペースとして、パソコンデスクとして、カラーボックスの新たな可能性が見いだせそうですね。

2.カラーボックスのバリエーション

カラーボックスには、これまで幅や高さがある程度固定されたタイプが主流でした。2段や3段のタイプが多く、それを組み合わせて使うことが多かったのではないでしょうか? 各メーカーでは、カラーボックス内に使う収納カゴやバスケットはそのまま利用できるようにサイズを固定したまま、全体のサイズやイメージをモデルチェンジした商品を展開しています。

2-1.奥行き違いのものを組み合わせる

カラーボックスを重ねる際に、少し工夫してみましょう。下の段には一般的なカラーボックスを横置きにして、上に重ねるものは薄型のカラーボックスを横置きにすれば、段差が生まれます。ちょっとした物置スペースや観葉植物を飾る場所としても活用できるはずです。

2-2.キャットタワー

段違いのカラーボックスを階段状に組み合わせてみましょう。棚の内部は収納として使用したまま、猫のいる家庭では階段部分をキャットタワーとして遊ばせるスペースに生かすことができます。遊ばせる部分に貼り付けるカーペット素材をひくことで、猫が滑るのを防ぐことができるでしょう。

2-3.レールボードを活用

カラーボックスといえば、一つの収納部分の高さが固定されているものが多かったのですが、最近では再度にレールボードを貼り付けることで、棚の位置を自在に変えられるような商品が展開されています。
全体のイメージは変えず、内部のレイアウトを自分のニーズに合わせて変化させられるので、限られた空間を存分に活用できる心強いアイテムです。

3.まとめ

カラーボックスの活用法についてご紹介しました。いかがでしたか?

  • カラーボックスのアレンジ
  • カラーボックスのバリエーション

これまでの固定概念を覆すような活用術は、カラーボックスのインテリア性を高め、部屋をよりおしゃれで使いやすい空間にしてくれることでしょう。
使う人のアイデア次第で、カラーボックスの可能性はどんどん広がりそうですね。