リサイクルショップで高く売れるものを紹介! 高く売るコツも解説!


「まだ使えるものが不要になったが、時間や手間をかけて売却をするかどうか迷っている」という人は、多いことでしょう。「中古品なんて売っても大した額にならない」と思っている人もいると思います。しかし、意外なものにリサイクルショップで高値がつくことも珍しくありません。

そこで、今回はリサイクルショップで高く売れるものを紹介しましょう。

  1. リサイクルショップで高く売れるもの
  2. リサイクルショップで高値買取してもらうコツ
  3. リサイクルショップを利用せずに高値売却をする方法
  4. リサイクルショップで高く売れるものに関するよくある質問

この記事を読めば、不用品を売却するタイミングや注意点も分かります。不用品の売却を考えている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.リサイクルショップで高く売れるもの

はじめに、リサイクルショップで高く売れやすいものの一例を紹介します。

1-1.酒類

酒類は、お中元やお歳暮などでもらうことの多い品です。また、「家族が酒好きで集めていたが、理由があって不要になった」ということもあるでしょう。未開封のウィスキーやブランデー、日本酒など消費期限が長いお酒は、ものによっては元値の5割くらいで売れることもあります。また、現在は酒類専門のリサイクルショップも出てきました。

1-2.コミック

コミックは、「全巻一気に古本屋でそろえる」という人も珍しくありません。特に、出版されて年月がたち、絶版になったコミックは高値がつきやすい傾向があります。

1-3.ホビー類

フィギュアやカード類などのホビー類は限定生産のものも多く、中古品でも高値で取引されることがあります。特に、生産数が少ないものは、元値の数倍~数十倍で売れることもあるでしょう。

1-4.限定もののブランド品

ブランド品の中には、限定生産のものもあります。ブランド品は全般的に中古でも高値がつきやすいものですが、限定品は特に高く売れやすいでしょう。なお、ブランド品というと服やバッグなどがイメージされますが、食器類もイヤープレートなど限定品があり、高値で売却できる可能性があります。

1-5.ゲーム類

ゲーム類は、中古市場も活発です。特に、人気タイトルは発売されてからある程度時間がたっても高く売れることが多いでしょう。また、古いゲームもまとめて売れば高値がつくこともあります。

2.リサイクルショップで高値買取してもらうコツ

この項では、リサイクルショップで査定額をよりアップするためのコツや注意点を紹介します。

2-1.不要になったらすぐに売却する

どんなものでも、時間がたつにつれて劣化していきます。不要になったらできるだけ早く売却しましょう。早めに売却するほど高値がつきやすくなります。

2-2.リサイクルショップのサイトをチェックする

リサイクルショップによっては、高値買取できる品を掲載しているところもあります。中古品の需要は、時期によって変動するものです。たとえば、冷蔵庫や洗濯機などの家電は、新生活をスタートさせることの多い3~4月に大幅に需要がアップします。ですから、シーズン品売却したい場合は、使う季節の2か月ほど前にリサイクルショップのサイトをチェックしてみましょう。高値買取のチャンスがアップするかもしれません。

2-3.不用品はまとめて売る

不用品はまとめて売ったほうが高値がつきやすくなります。また、査定をする前はホコリをぬぐい、できるだけ新品に近い状態にして査定してもらいましょう。外箱や説明書が残っている場合は、忘れずにつけてください。

2-4.リサイクルショップを選ぶ

リサイクルショップには、いろいろなものを幅広く扱う店と、家電・本・ホビーなど特定なものだけを取り扱う店があります。専門のリサイクルショップがあるものを売却したい場合、まずは専門店に査定してもらいましょう。専門的な知識がある店員が査定したほうが高値がつきやすいことがあります。一方、服・食器・家電など複数のものを一気に売却したい場合、幅広い商品を取りそろえているリサイクルショップのほうが一括査定してもらえるのでおすすめです。

3.リサイクルショップを利用せずに高値売却をする方法

この項では、リサイクルショップを使わずに不用品を高く売る方法を紹介します。

3-1.ネットオークションやフリマサイト

ネットオークションやフリマサイトを利用すれば、自分で不用品の買い手を探すことができます。ものによっては、リサイクルショップより高値で取引されることもあるでしょう。ただし、大型の製品を出品する場合は、輸送手段や送料を調べておきましょう。また、自分でこん包や発送をするのは手間がかかります。時間に余裕があるときに行うのがおすすめです。出品する際は、写真のほかに、不用品の状態や使用年数などを詳しく記載しておきましょう。

3-2.フリーマーケット

フリーマーケットも、直接不用品を売却することができます。フリーマーケットでは、特に衣類や食器などが売れる傾向にあり、ノーブランドの洋服でも買い手がつくことがあるでしょう。ただし、あまり高値をつけてしまうと売れないこともあります。また、ブランド品や大型家電は出品が禁止されているところもあるので、フリーマーケットに参加する場合は、規約をよく読んでおきましょう。

3-3.不用品回収業者の利用

不用品回収業者は、家や企業から出る不用品を有料で回収している業者です。また、業者によっては不用品の買取を行っているところもあります。「不用品を売却したいが、大きすぎて店舗まで持っていけない。また、売却ができない場合は回収してほしい」というときに利用するのがおすすめです。

4.リサイクルショップで高く売れるものに関するよくある質問

この項では、リサイクルショップで高く売れるものに関する質問を紹介します。

Q.ビールは中古品の需要がないのでしょうか?

A.ビールは酒類の中でも賞味期限が短いものです。ですから、買取不可のショップもあります。ただし、賞味期限が6か月以上あるなどの条件で買取しているショップもあるでしょう。また、ネットオークションに出すと買い手がつくこともあります。

Q.実際に査定してもらったら値段がつかないこともあるでしょうか?

A.はい。大きな傷や目立つ汚れがあるものや、部品に欠損があるものなどは値段がつかないこともあります。

Q.洋服は高値では売れにくいものですか?

A.はい。洋服は流行があるので、ハイブランドのものしか値段がつきにくいことが多いでしょう。ただし、着物ならば中古でも一定の需要があります。

Q.いろいろなものを扱っているリサイクルショップでは、何でも買取してくれるのでしょうか?

A.リサイクルショップにより、取り扱っている品が異なります。今はサイトで買取している製品の一覧を記載しているショップも多いので、まずは確認してみましょう。

Q.リサイクルショップでも出張買取を行っていることがありますか?

A.はい。実施している店舗もあります。

まとめ

今回は、リサイクルショップで高く売れるものや売却方法を紹介しました。基本的に、中古品は新しく使用感が少ないものほど高値がつきやすくなります。不要になったらできるだけ早く売却しましょう。