店舗什器を買取に出したい! 一番簡単&お得な方法を詳しく解説!


「店舗をリニューアルするので今ある店舗什器を買取に出したいが、どこに依頼すればよいのだろう」とお考えではありませんか? 不要になった店舗什器を買取に出したくても、どこに依頼すべきか、どんな点に注意すべきかなどよく分からないですよね。それに、せっかくならできるだけ高く買取してもらいたいことでしょう。

そこで今回は、店舗什器の買取について詳しく解説します。

  1. 店舗什器にはどんなものがある?
  2. 高く売れるのは店舗什器の条件は?
  3. 店舗什器を買取に出すときの注意点は?
  4. 信頼できる買取業者を選ぶポイント
  5. 店舗什器を買取に出す流れ
  6. 店舗什器の買取に関するよくある質問

この記事を読むことで、店舗什器を買取に出すポイントがよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.店舗什器にはどんなものがある?

最初に、店舗什器の主な種類について見ていきましょう。

1-1.ハンガーラック

ハンガーラックは、ハンガーにかけた洋服を並べて陳列するための店舗什器です。主な種類にスクエア型・T字型・傾斜型などがあります。1つのハンガーラックに複数の商品をかけられるので、狭い店舗でも効率よく陳列することが可能です。アパレル店舗には必要不可欠な店舗什器であり、需要・供給ともに多くあります。

1-2.システム什器

システム什器は、スーパーマーケットやコンビニなどでよく見られる店舗什器です。バックフレーム・サイドフレーム・エンドフレーム・棚を組み合わせて使います。商品の大きさや重さ・性質によって柔軟にアレンジできるのが特徴です。また、組み立てや解体が簡単にできるので、売り場作りに重宝します。

1-3.陳列ネット

陳列ネットは、ネット上のパネルにフックやカゴといったパーツを自由に組み合わせ、比較的小さな商品をたくさん陳列できる店舗什器です。生活雑貨や食料品など、比較的重量が軽い商品を数多く並べたいときに向きます。陳列ネットは大きさもさまざまにあり、アイデアしだいで使い方が無限に広がるため、業種を問わず人気です。なお、多くが金属製なので、手入れや使用環境によってはサビや塗装剝げが目立つことがあります。

1-4.陳列棚

陳列棚は、商品を陳列するための棚のことです。本棚のように壁に沿って配置して商品を並べると見やすく、顧客が手に取りやすくなります。バリエーションが豊富にあり、スチール製のほかに木製も人気です。店舗の雰囲気に合わせて選ぶことで、商品の見やすさを確保しながらインテリアのように陳列することができます。

1-5.ワゴン

ワゴンも、よくある店舗什器の一つです。多くの商品を一か所に並べて陳列でき、テーブルタイプの陳列棚と比べて商品が落下しづらいのが特徴になります。たとえば、特価品などを大量に陳列したいときにおすすめです。中でも、キャスター付きのワゴンが何かと便利で人気が高くなっています。

1-6.パーティション

パーティションも、主な店舗什器の一つです。パーティションを使うことで、店内を商品別に区切ったり顧客の動線を作ったりすることができます。また、陳列準備中など顧客に見せたくない場所を隠すことも可能です。デザインによっては、インテリアの一部として活用できるなど、使い勝手のよさも魅力といえます。

1-7.ガラスケース

ガラスケースは、あらゆる業種に活用できるだけでなく、高級感を演出できる店舗什器として人気です。ガラスケースに商品を入れておけば、ホコリや湿気から守ることができ、見栄えもします。また、盗難防止にもなるなどもメリットです。ガラスケースは一般的に高価なものが多く、状態のよいものを中心に安定した中古需要があります。

1-8.マネキン・トルソー

服飾店などでは、洋服や服飾品を美しくディスプレイするためにマネキンやトルソーが欠かせません。陳列台に平置きするだけより、マネキンやトルソーに着せてディスプレイすることで、着用イメージが分かりやすく売り上げアップを期待できます。服飾に直接関係なくても、店舗のディスプレー用に使われることもあるでしょう。

1-9.ミラー

服飾店などでは、ミラーも欠かすことができない店舗什器です。特に、全身用のミラーが重宝されます。ミラーがあることで着用イメージを把握しやすく、購入につながりやすくなるからです。また、顧客が自分で着用イメージを確認することで、店員が接客する手間が省けるのもメリットといえます。

2.高く売れるのは店舗什器の条件は?

高く売れる店舗什器の条件を詳しく見ていきましょう。

2-1.目立つ汚れや傷・破損がなくてキレイ

店舗什器は、目立つ汚れや傷・破損がなくてキレイなことが高く売れる条件です。業者で買取になった店舗什器は、簡単に調整およびクリーニングされた後、中古品として再販されます。中古品であっても、できるだけキレイなものを欲しいと考える人が多いことから、目立つ汚れや傷・破損があるのもは敬遠されるのです。

2-2.予備パーツや付属品がそろっている

店舗什器を高く売るには、予備パーツや付属品がそろっていることも重要です。状態がよければ、さらに高額買取が期待できるでしょう。なお、予備パーツや付属品が欠品している場合、店舗で正常に使用することができなければ買取してもらえません。

2-3.製造後5年以内

製造後5年以内の店舗什器は、高く買取してもらえます。使用感が比較的少なく、状態がよいものが多いからです。ただし、キレイに使っているように見えても、素材が劣化していると買取不可になることもあります。特に、金属製の店舗什器は、サビが目立つなどの理由で買取を断られることが多いので注意しましょう。

2-4.元値が高い種類

ガラスケースなど、元値が高い種類は高く買取してもらえます。元値が高い店舗什器は、中古需要が安定しているからです。中でも、状態のよいものは思わぬ高額査定が出ることもあるでしょう。反対に、状態がよくても元値が安いものは査定金額も低く、場合によっては買取不可になることもあります。

3.店舗什器を買取に出すときの注意点は?

店舗什器を買取に出す前に注意すべき点を確認しておきましょう。

3-1.汚れをキレイに掃除しておく

店舗什器を全体的にチェックして、汚れをキレイに掃除しておきましょう。汚れをキレイに掃除してあるだけでも、業者の印象がよくなって高額査定が出やすくなります。ただし、適当な方法で掃除すると、店舗什器に傷が付いたり素材が劣化してしまったりすることがあるので注意してください。

3-2.予備パーツや付属品・説明書をそろえておく

店舗什器の予備パーツや付属品・説明書をそろえておきましょう。欠品があっても買取してもらえる可能性はありますが、そろっているに越したことはありません。また、購入時の保証書があれば、必ず添えてください。店舗什器のメーカーや品番・購入年月日が分かりやすく、正確な査定をしてもらえます。

3-3.不要になった時点で買取に出す

不要になった時点で、できるだけ早く買取に出しましょう。不要になった店舗什器を保管し続けても何のメリットもありません。店舗什器も、経年などの理由により素材がどんどん劣化します。買取に出すタイミングが遅れると、場合によっては査定金額が大きく下がってしまうことでしょう。

3-4.信頼できる業者に依頼する

店舗什器の買取は、信頼できる業者に依頼することが大切です。具体的には、この記事の「4.信頼できる買取業者を選ぶポイント」を参考にしてください。信頼できる業者に依頼することで、不当に安い金額を提示されたり不快な思いをしたりせずに済みます。また、買取後の店舗什器をきちんと再販してもらえるので安心です。

4.信頼できる買取業者を選ぶポイント

店舗什器の買取は信頼できる業者に依頼することが大切です。

4-1.店舗什器の買取実績が豊富

店舗什器の買取実績が豊富な業者なら、安心して依頼することが可能です。さまざまなタイプや状態の店舗什器を買取しているため、専門知識に詳しいのもメリットになります。また、店舗什器の取り扱いや運搬に慣れている点でもおすすめです。なお、当リサイクルショップ埼玉出張買取コールセンターでも、店舗什器の買取および引き取り処分を数多くお受けしています。まずは、お気軽にお問い合わせください。

4-2.査定は無料

査定は無料であることも確認してください。査定を無料で行っている業者は、顧客の立場を考えることができる点で信頼できます。本来なら、査定だけでも手間と時間がかかるので業者も有料にしたいところでしょう。しかし、あえて無料にすることで新規顧客から気軽にコンタクトしてもらえることを優先しているのです。結果的に多くの買取依頼につながって自社の利益が増えることを理解している点でも、安心して依頼できる業者といえます。

4-3.できるだけ高額買取している

できるだけ高額買取している業者を選びましょう。顧客の立場になってみれば、できるだけ高額買取してもらえるほうがよいに決まっています。それに、他社よりも高い金額を提示したほうが、正式依頼につながって自社の利益になるのも事実です。不当に安い金額を提示すると、一見して自社の利益が増えるように思えても、正式依頼されなければ意味がありません。信頼できる業者は、できるだけ高額買取をすることで多くの正式依頼を受けられるので、目先だけの利益を追わなくて済むのです。

4-4.都合のよい日時で回収してもらえる

都合のよい日時で回収してもらえることも大切です。店舗什器は大きさや重量があるものが多く、自分で業者に持ち込むのは手間がかかります。査定金額が高くても、店頭持ち込みだけに対応している業者はおすすめしません。その点、都合のよい日時で業者に回収してもらうことができれば、労力や時間を節約することが可能です。

4-5.店舗什器の引き取り処分も依頼できる

万が一買取不可になった場合のことも考えると、店舗什器の引き取り処分も依頼できる業者がよいでしょう。買取専門業者では、買取不可になった場合は引き取り処分も依頼できないため、自分で持ち帰るか返送してもらう必要があります。引き取り処分も依頼できる業者なら、二度手間にならずに楽です。

4-6.スタッフが親切で顧客からの評判もよい

スタッフが親切で顧客からの評判がよい業者なら、安心して店舗什器の買取を依頼できます。特に重視したいのが、見積もりを依頼したときの対応です。見積もりを迅速に出しているか、丁寧な言葉遣いができているかなどをチェックしましょう。信頼できる業者は、総じてスタッフが親切で対応がよいことから、顧客の評判も上々です。最後まで気持ちよく取り引きするためにも、重要なポイントといえます。

4-7.古物商許可などを取得済み

店舗什器の買取は、古物商許可などを取得済みの業者に依頼しましょう。店舗什器の買取を業務で行う場合は、古物商許可が必ず必要になります。また、買取不可で引き取り処分になる場合も、産業廃棄物収集運搬許可が必要です。無許可の業者に依頼した場合、不法行為に加担したと見なされ、罰金刑が科されることがあるので注意しましょう。さらに、社会的な信用を失うことになるのもデメリットです。

5.店舗什器を買取に出す流れ

店舗什器を買取に出す流れを詳しくご紹介します。

5-1.業者に査定を依頼する

店舗什器を業者に買取してもらうときは、最初に査定を依頼しましょう。業者によっては、ネットや電話で依頼できることもあります。ネットや電話で査定を依頼するときは、店舗什器の種類や状態をできるだけ細かく伝えることが大切です。業者が査定しやすくなり、より実際に近い金額を提示してもらえます。

5-2.査定の内容をチェックする

業者から査定が届いたら、内容を確認してください。不明な項目で計上していないか、金額が高過ぎないかなど、隅々まで細かくチェックしましょう。もしも不明な点があるのなら、業者に問い合わせてみることが大切です。不明な点を残したままにすると、思わぬトラブルに巻き込まれやすいので注意しましょう。

5-3.正式に買取を依頼する

査定内容に問題がなければ、正式に買取を依頼しましょう。同時に、業者に回収日時・回収場所・代金の受け取り方法などを確認してください。回収日時になると、業者がやってきて店舗什器を回収します。業者によっては、その場で買取代金が支払われるので受け取ってください。

6.店舗什器の買取に関するよくある質問

最後に、店舗什器の買取に関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.店舗什器の査定は複数の業者に同時依頼してよい?

A.構いません。査定だけなら、複数の業者に依頼しても大丈夫です。業者によって、査定金額の高低だけでなく見積もりを出す早さや親切さなども異なります。信頼できると判断した2~3社に絞って査定を依頼し、比較してみるとよいでしょう。

Q.夜間や休日でも回収してもらえる?

A.業者によっては可能です。特に、店舗什器の買取実績が豊富な業者なら、夜間や休日でも柔軟に対応していることが多いので問い合わせてみるとよいでしょう。

Q.業者が提示した査定金額が相場より安くなる理由は?

A.以下のような理由が考えられます。

  • 傷や汚れが目立つなどマイナスポイントが多い
  • 中古市場での需要が減った

いずれにしても、業者に査定理由を説明してもらうとよいでしょう。査定理由に納得できない場合は、買取を中止することも可能です。

Q.店舗什器をまとめて買取してもらうメリットは?

A.1回で買取が完了することです。それぞれ買取に出すよりも確実に効率がよく、手間や時間も節約できます。また、業者によっては、数量をまとめて買取に出すと査定金額がアップすることもメリットです。

Q.買取不可になった場合の処分費用は?

A.業者や店舗什器の種類によりますが、1台千円程度~が目安です。ただし、そのほかのもので買取になるものがあれば、買取代金と処分費用を相殺することができます。

まとめ

今回は、店舗什器の買取について詳しく解説しました。不要になった店舗什器でも、状態のよいものは買取してもらえることがあります。買取を希望するときは、業者に査定を依頼してみましょう。なるべく高額買取してもらうためには、外観を掃除しておく、予備パーツや付属品などをそろえておくなどの準備が必要です。また、信頼できる買取業者に依頼することも忘れないでください。この記事を参考にして信頼できる業者に依頼すれば安心です。