トラブル防止に!! 不用品回収業者を利用する時の注意点とは?


まだ使えるけれど自分には必要のない不用品。
「捨てるのはもったいないな」と思ったときに便利なのがリサイクル業者です。
回収を依頼すれば格安で持って行ってくれたり、物が良い場合は買い取ってくれたりするのでぜひ利用したいものですね。
でも、毎年多くのリサイクル業者とのトラブルの相談が国民生活センターに寄せられている、という報告もあります。
そこで今回はトラブルを防ぐために不用品をリサイクル業者に回収してもらう時の注意点をまとめました。

注意点その1 信頼できる業者を選ぶ

残念ながら、業者の中には半ば詐欺のような商売をしているところもあるのです。
ですから不用品の回収を依頼する場合は急いでいても信頼できる業者を選びましょう。
真面目な業者は実績を積んでいますから、お客様からお電話を受けた時点である程度の見積もりを出すことが可能です。
また、「不用品を買い取ります」という飛び込み営業も行っていません。
「格安で引き取る、高く買い取る」といいながらも、見積もりを中々出そうとしない業者は要注意です。

注意点その2 回収を依頼するものはよく点検する

ときおり、ゴミの中から大金が見つかったというニュースがTVで流れますが、タンス等の家具の中に現金や貴重品を隠している、という方は案外多いのです。
持ち主が亡くなったので不要になった家具をリサイクル業者に引き取ってもらおう、という場合は必ず中をよく点検しましょう。
家具の天井部分にガムテープで大金がとめてあった、などいうこともあるのです。

注意点その3 回収する時は必ず立会いをする

リサイクル業者との間でよくあるトラブルに、「持って行って欲しくないものまで持っていかれてしまった」「持って行って欲しいものを全部持って行ってくれなかった」というものがあります。
お互いの意思の疎通がうまくいってない場合に起こりがちなトラブルですので、リサイクル業者に回収を依頼した場合は、必ず立会いをしましょう。
中には「仕事が忙しいので立ち会うことができない。どうせガラクタばかりなので適当にもっていって」という方もいらっしゃるでしょうが、トラブルになってからでは遅いのです。
今は業者のサービスも充実してきて夜間や休日に引き取りに来てくれる所も増えてきました。
平日の昼は仕事が忙しい、という方はそのような業者に依頼をしましょう。

注意点その4 必ず家族全員の了解を得てから回収を依頼する

不用品を回収してもらう時には、必ず家族全員の了解を得ましょう。
リサイクル業者に回収をしてもらったものは、基本的に取り戻すことはできません。
ガラクタにしか見えないものでも家族の誰かが大切にしているもの、という可能性もあります。

まとめ

いかがでしたか?
今回は不用品回収を業者に依頼する際の注意点を4つご紹介しました。

  1. 信頼できる業者を選ぶ
  2. 回収を依頼するものはよく点検する
  3. 回収する時は必ず立会いをする
  4. 必ず家族全員の了解を得てから回収を依頼する

 これらのことに注意して、未然にトラブルを防ぎましょう。