デジカメを高く売りたい人は注目! 押さえるべきポイントや注意点は?


「不要になったデジカメを高く売りたいけど、どこに売るのがベストだろう」「デジカメを売るときに損をしないポイントを知りたい」とお考えでしょうか? 買い替えなどでもう使わなくなったデジカメを売りたいと考えても、どこにどんな方法で依頼するとよいか迷いますよね。それに、できるだけ高く売りたいのが本音でしょう。

そこで今回は、デジカメを売りたいときに知っておくべきことについて詳しく解説します。

  1. デジカメを高く売りたい人が押さえるべきことは?
  2. デジカメの買取相場
  3. 買取対象にならないデジカメの特徴は?
  4. デジカメを買取に出す前に確認すべきポイント
  5. デジカメを買取に出す方法
  6. デジカメの買取業者を選ぶポイント
  7. 買取対象にならなかったデジカメの処分方法
  8. デジカメを売りたい場合によくある質問

この記事を読むことで、デジカメを売りたい人が押さえておくべきポイントがよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.デジカメを高く売りたい人が押さえるべきことは?

最初に、デジカメを高く売りたい人が必ず押さえておくべきポイントを見ていきましょう。

1-1.外観の汚れをキレイにクリーニングする

デジカメを高く売りたいのなら、外観の汚れをキレイにクリーニングしておきましょう。デジカメは直接手に持って使うため、手あかや皮脂が特に付着しやすくなります。操作ボタンや液晶ファインダーなど、手が触れやすい部分を中心にクリーニングしてください。また、接続コネクターやカードスロットなどもホコリ汚れがたまりやすいため、忘れずにチェックしておきましょう。

1-2.購入時の付属品をそろえておく

購入時の付属品をそろえておくと、デジカメを高く買取してもらいやすくなりまず。たとえば、以下のようなものです。機種によっても内容が異なるので、使用説明書などで確認してください。

  • ACアダプター・電源ケーブル
  • 各種接続ケーブル
  • 付属レンズ
  • 付属メモリーカード
  • ソフトケース
  • 携帯用ストラップ
  • 使用説明書
  • 操作説明用DVD
  • 保証書
  • 外箱

1-3.不要になった時点ですぐ買取に出す

デジカメは、不要になった時点ですぐ買取に出しましょう。基本的に、製造年月が新しいほうが有利に買取してもらえるからです。メーカーにもよりますが、1年に1回程度のペースで新製品が発売されます。したがって、買取に出すタイミングが遅れるほど、旧機種扱いになって査定金額が下がりやすいのです。不要になったデジカメを持ち続けるメリットは何もありません。不要になった時点ですぐ手放し、高く買取してもらいましょう。

1-4.デジカメの買取を強化している業者に売る

デジカメの買取を強化している業者に売ることも大切なポイントです。条件やタイミングにもよりますが、相場より高く買取してもらえる可能性があります。反対に、デジカメの買取に消極的な業者では、査定金額を低く見積もられることがあるので注意しましょう。なお、買取を強化している業者であっても、一時的に中古デジカメの在庫が過剰になり、買取をストップしてしまうことがあるので気を付けてください。

1-5.大体の買取相場を押さえておく

大体の買取相場を押さえておくことで、不当に安い査定金額を提示されても疑うことができます。デジカメの買取相場を調べる方法は、以下のとおりです。

  • 業者がネットやチラシなどで公表している買取価格を調べる
  • ネットオークションやフリマアプリの落札相場を調べる
  • 複数の業者に査定を依頼して比較する

また、この記事の「2.デジカメの買取相場」も併せて参考にしてください。

2.デジカメの買取相場

デジカメの買取相場を主なメーカー別に詳しくご紹介します。

2-1.CANON(キヤノン)

CANONのデジカメは、初心者向けのコンパクトタイプから上級者向けの一眼レフタイプまで幅広いラインナップがそろっています。豊かな色彩表現やオートフォーカスの早さに定評があり、人物や動物など動きがあるものの撮影にもおすすめです。中古市場でも大変人気のあるメーカーで、5,000~100,000円程度が相場になります。

  • EOS 90D:30,000~80,000円程度
  • PowerShot G7 X Mark II:10,000~25,000円程度

2-2.SONY(ソニー)

ソニーのデジカメは、高精度な手振れ補正機能により、撮影時の失敗を減らせるのが特徴です。コンパクトサイズのデジカメに強く、スタイリッシュで高性能な機種を探している人から支持を得ています。また、映像機能にも強く、動画をたくさん撮る人にも好評です。中古相場は、1,000~60,000円程度になります。

  • DSC-RX100M5A:25,000~50,000円程度
  • DSC-W830:1,000~5,000円程度

2-3.RICOH(リコー)

RICOHのデジカメは、高解像・高コントラストでメリハリの利いた画質により、マニアから根強い支持があるのが特徴です。人気のGRシリーズは、コンパクトなボディーながらも高度な手振れ補正機能や多彩な撮影機能を備え、ベストセラーになっています。中古相場は、5,000~70,000円程度です。

  • GR III:25,000~58,000円程度
  • GR II:16,000~32,000円程度

2-4.Nikon(ニコン)

Nikonのデジカメは、多くのカメラマニアが支持するほどの高性能さが特徴です。オートフォーカスの精度が高く、ブレが少ないので美しく撮影できます。色の再現度もよく、目にしたままの色を表現することが可能です。ボディーが丈夫な点も好評で、安定した中古人気を誇ります。中古相場は、3,000~80,000円程度です。

  • COOLPIX W300:3,000~17,000円程度
  • COOLPIX P1000:15,000円~50,000円程度

2-5.OLYMPUS(オリンパス)

OLYMPUSのデジカメは、コンパクトなボディーながら高性能です。特に、ミラーレスカメラに力を入れており、機種によっては防じん・防滴仕様が完備され、アウトドアでの使用にも十分に耐えることができます。また、オシャレなデザインで持ち歩きやすいことから、女性からの支持が多いのも特徴です。中古相場は、3,000~50,000円程度になります。

  • Tough TG-6:5,000~19,000円程度
  • STYLUS SH-3:3,000~12,000円程度

3.買取対象にならないデジカメの特徴は?

買取対象にならないデジカメの特徴について詳しく見ていきましょう。

3-1.主要付属品が欠品している

主要付属品が欠品しているデジカメは、買取価格が付かないことがあります。特に、以下のような付属品が欠品していると難しいでしょう。

  • ACアダプター・電源ケーブル
  • 付属レンズ

特に、デジタル一眼レフの場合は、付属レンズが欠品していないことが最低限の買取条件になることがあります。そのほかの付属品についても、使用説明書やメーカーのホームページなどを参考にしてできるだけそろえておきましょう。

3-2.本体や液晶に目立つ傷や破損がある

本体や液晶に目立つ傷や破損があると、買取してもらうのが困難でしょう。特に液晶は、撮影前の設定や撮影後の画像確認など、デジカメのあらゆる機能を使用するために必要不可欠な部品です。ごく軽いすり傷程度なら、減額になっても買取してもらえる可能性はあります。しかし、指が引っかかるほどの深い傷や画面の割れなどがあるものは、買取不可になるのが一般的です。

3-3.ひどい臭いがある

ひどい臭いがあるデジカメも買取対象外になります。臭いがあっても、デジカメの機能には影響しません。しかし、デジカメは顔に近づけて使うものであり、臭いが気になりやすいものです。たとえば、タバコの臭いなどはデジカメに染み付きやすいので注意しましょう。また、普段の手入れが悪いと、カビやホコリの臭いが気になることもあります。クリーニングをしても臭いが残るものは、買取してもらうのが厳しいといえるでしょう。

3-4.年式が古過ぎる

年式が古過ぎるデジカメも、買取対象外になります。年式が古いデジカメは、部品が経年などの理由により劣化していることや、機能や性能が最新機種に比較して大きく見劣りすることなどが原因です。特に、製造後5年以上経過していると買取してもらうのは難しいでしょう。パソコンやスマホの最新OSに未対応なものが多く、実用性に乏しいからです。ただし、年式が古い機種であっても、限定生産品などマニア人気が高い機種については買取可能なケースもあるため、業者に確認してみるとよいでしょう。

3-5.無名メーカー品

無名メーカー品のデジカメも、ほぼ買取してもらえません。中古市場では、人気メーカー品に引き合いが集中しているからです。また、無名メーカー品は、新品でも安く入手可能なことが多く、わざわざ中古品を探す人が少ないのも理由になります。不具合が起きた際も補修パーツが入手しづらいことも、無名メーカー品が不利な点です。そのため、問題なく使える状態であっても、買取してもらえないことが多くなります。

4.デジカメを買取に出す前に確認すべきポイント

デジカメを買取に出す前に、いくつか確認すべきポイントがあります。

4-1.内部データを移行および消去する

デジカメを買取に出す前に、大切な内部データを移行および消去してください。デジカメには、大切なデータが保存されていることがあります。一般的には、一度消去したデータを復元することはできません。まずは、内部データを確認し、必要に応じてメモリーカードやパソコン・クラウドサービスなどに移行してください。無事に移行できたことを確認してから消去しましょう。内部データを消去した後、続けて本体の初期化を行い、各種設定を工場出荷時に戻してください。なお、内部データをきちんと削除および本体の初期化を行わず買取に出した場合、思わぬところで個人情報が流出する可能性があるので注意しましょう。

4-2.メーカーのユーザー登録を解除する

デジカメを買取に出す前に、メーカーのユーザー登録を解除することも忘れないようにしましょう。具体的な解除方法は、メーカーのサポートページなどで確認してください。ユーザー登録を残したままにすると、次の所有者がユーザー登録できず不便です。また、サポート情報など不要な情報が届き続けることになります。さらに、思わぬところで個人情報が流出する可能性もあるので気を付けましょう。

4-3.カードスロットを確認しステッカー類をはがす

カードスロットを確認し、メモリーカードを挿したままになっていないか確認してください。メモリーカードには、大量のデータが保存されていることがあります。きちんと確認せず買取に出してしまった場合でも、メモリーカードを返送してもらえないのが一般的です。また、本体の内部データを消去しないケースと同様、個人情報が流出する可能性もあります。さらに、個人的に貼ったステッカーなどもきちんとはがしておきましょう。名前シールや写真シールなども、貼ったままにしておくと個人情報が流出する可能性があります。

4-4.買取に出す方法を吟味する

できるだけ高く売るためにも、どんな方法でデジカメを買取に出すか吟味しておきましょう。具体的な方法については、この記事の「5.デジカメを買取に出す方法」を参考にしてください。買取に出す方法それぞれに、メリット・デメリットの両方があります。自分にとって一番メリットが大きな方法を選ぶと、満足する結果になるでしょう。

5.デジカメを買取に出す方法

デジカメを買取に出す主な方法を詳しくご紹介します。

5-1.中古デジタル家電買取専門業者に買取してもらう

不要になったデジカメは、中古デジタル家電買取専門業者に買取してもらえます。豊富な買取実績と専門知識に基づいた査定を受けられるのがメリットです。また、買取対象となるメーカーや機種が幅広く、取り扱いに慣れていることも、安心して査定を依頼できるポイントでしょう。また、パソコンやタブレットなど、そのほかのデジタル家電も同時に買取依頼できます。反面、マイナスポイントを厳しく査定され、想定より低い金額を提示されることもあるでしょう。条件がよいデジカメなら思わぬ高額査定もありますが、一般的な条件になると大して期待できないこともあります。なお、買取専門となるため、買取不可になった場合は、引き取り処分も依頼できません。

5-2.リサイクルショップに売る

不要になったデジカメは、リサイクルショップでも買取してもらえます。買取を希望するときは、店頭に直接持ち込むなどの方法で査定を受けてください。提示金額に納得できれば、そのままデジカメを引き渡して、買取代金を受け取りましょう。なお、リサイクルショップでもデジカメの専門知識に乏しい業者では、相場より安い金額を提示されることが多く見られます。また、リサイクルショップは基本的に買取主体であり、買取不可の場合は引き取り処分を依頼できないケースもあるので注意してください。

5-3.不用品回収業者に買取してもらう

不要になったデジカメは、不用品回収業者に買取してもらうことも可能です。デジカメは中古市場で盛んに取り引きされているため、多くの不用品回収業者で買取を強化しています。買取を希望するときは、業者に連絡し査定を受けましょう。提示金額に納得できる場合は、正式に依頼してください。なお、不用品回収業者に依頼すると、都合のよい日時と場所で回収してもらえます。また、万が一買取不可になっても、そのまま引き取り処分を依頼できて便利です。なお、引き取り処分になった場合は、1回数千円程度の回収費用が必要になることがあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

5-4.ネットオークションやフリマアプリに出品する

不要になったデジカメは、ネットオークションやフリマアプリに出品することも可能です。実際に、毎日数多くの出品があり、落札されています。人気メーカー品で状態のよいものなら、思わぬ高値で売れることもあるでしょう。また、最初から自分が売りたい価格を設定できるのもメリットです。デジカメはコンパクトにこん包でき、宅配便で発送しやすいのも便利といえます。ただし、タイミングが悪いとなかなか落札されない、クレームや支払い遅延が起こるリスクがある、出品から発送完了まで数日以上かかるなどデメリットが多いのも特徴です。

6.デジカメの買取業者を選ぶポイント

デジカメの買取業者を選ぶポイントを詳しくご紹介します。

6-1.デジカメの買取実績が豊富

デジカメの買取業者を選ぶときは、買取実績が豊富にあることが第一条件になります。デジカメの買取実績が豊富なら、豊富な知識や経験に基づき、スムーズに査定してもらえるからです。また、デジカメの取り扱いに慣れているので、査定時にも安心して預けることができます。なお、当リサイクルショップ埼玉出張買取センターでも、デジカメの買取実績が多数ありますので、お気軽にお申し付けください。

6-2.できるだけ高く買取している

できるだけ高く買取している業者を選ぶと、満足度が高くなります。高く買取している業者は、顧客の立場になって考えられると共に、目先の利益だけを見ていないからです。高く買取すれば、業者の利益が少なくなってしまいます。しかし、顧客の満足度が高く、次の機会も買取を依頼しようとなるでしょう。また、知人などによい評判を広めてくれることが期待でき、長い目で見れば、多くの利益をもたらすことになるのです。こうした仕組みを理解している点で、とても信頼できる業者といえます。

6-3.無料で査定している

無料で査定している業者も信頼できます。本来なら、査定だけでも手数料として1回数千円程度かかっても仕方がありません。査定には専門知識が必要であり、スタッフの手間と労力もかかっているからです。しかし、あえて無料にすることで、多くの人に買取を検討してもらえます。まずは、気軽に査定してもらい、正式な買取を検討してもらう必要があるのです。有料で査定している業者と比較すれば、どちらが顧客にとってコンタクトしやすいか明らかでしょう。無料で査定をしたほうが、結果的に多くの買取依頼が舞い込み、経営が安定するのです。

6-4.都合のよい方法・日時・場所で回収してもらえる

デジカメの買取を依頼するなら、都合のよい方法・日時・場所で回収してもらえる業者を選びましょう。たとえば、自分で車を手配できる人なら、好きなタイミングで店頭に持ち込みたいこともあるでしょう。また、忙しい人なら、日時と場所を指定して回収してもらいたいケースも多いはずです。自分がにとって都合のよい方法・日時・タイミングで回収してもらえると便利なだけでなく、ストレスにもなりません。

6-5.買取不可の場合は引き取り処分も依頼できる

万が一デジカメが買取不可になった場合を考えて、引き取り処分も依頼できる業者を選ぶと便利です。業者が買取専門では、買取不可になった場合、自分で持ち帰るか返送してもらう手間がかかります。しかし、そのまま引き取り処分を依頼できれば時間や労力が無駄になりません。ただし、業者によっては、引き取り処分になると数千円程度の回収費用がかかることがあるので、最初に確認しておきましょう。

6-6.スタッフの言葉遣いや対応が丁寧で顧客満足度も高い

終始気持ちよく取り引きするためにも、スタッフの言葉遣いや対応が丁寧な業者を選ぶとよいでしょう。スタッフの教育が行き届いているのは、信頼できる業者の特徴です。また、スタッフの対応がよい業者は、総じて顧客からの評判もよく、経営が安定しています。無理に買取をする必要がないので、スタッフにも余裕があり丁寧な対応ができるともいえるでしょう。

6-7.古物商許可を取得済み

デジカメの買取は、古物商許可を取得済みの業者に依頼してください。デジカメに限らず、不用品を営利目的で売買するときは、古物商許可が必要になります。信頼できる業者なら、すべて取得済みです。ホームページなどに許可番号の記載があるはずなので、確認してみてください。確認できなかったときは、業者に直接問い合わせてみましょう。許可番号を教えてくれない、話をはぐらかすといった場合は、無許可営業をしている可能性があるので、契約を見合わせてください。買取を依頼した場合、不法行為に加担したと判断されることがあります。

7.買取対象にならなかったデジカメの処分方法

買取対象にならなかったデジカメを処分する方法について、詳しく解説します。

7-1.自治体回収に不燃ゴミなどで出す

デジカメは、金属やプラスチックなど焼却処分できない素材でできているため、不燃ゴミとして扱う自治体が多くなります。不燃ゴミとして出す場合は、自治体ごとに決まった曜日・時間・集荷場所に出しておくと、無料で回収してもらうことが可能です。自治体によって指定ゴミ袋に入れる必要があるなど、独自の回収ルールがあるので必ず確認しておきましょう。なお、不燃ゴミなどに出した場合は、資源リサイクルされずに廃棄処分となるのが一般的です。

7-2.自治体回収に小型家電として出す

自治体によっては、デジカメを小型家電として回収・再資源化しています。小型家電とは、デジカメをはじめとする比較的小さな家電のことです。小型家電リサイクル法では、小型家電に含まれる資源の再資源化やゴミの総量の削減などを目的としています。不燃ゴミとして出すよりも、資源を有効活用することが可能です。小型家電として処分する場合は、役所や商業施設に設置してある小型家電専用回収ボックスに投入すると、無料で処分してもらえます。

7-3.知人や福祉施設に譲る

買取対象外となったデジカメでも、まだ十分に使えるものは、知人や福祉施設に譲ることも考えてみてください。まずは、デジカメをもらってくれそうな知人や福祉施設をピックアップし、聞いてみるとよいでしょう。譲り先が見つかれば、貴重な資源を無駄にせず、有効活用できます。また、譲り先で喜んで使ってもらえるのも大きなメリットでしょう。ただし、配送手段を手配し、配送費用を自己負担するのが一般的です。

7-4.販売店の引き取りや下取りに出す

新規購入を伴う場合は、販売店の引き取りや下取りに出すのもよいでしょう。新規購入と同時に不要になったデジカメを処分可能です。販売店の中には、新規購入者向けサービスとして、不要になったデジカメを無料引き取りしていたり、数千円程度で下取りしてもらえたりするところがあります。まずは、新規購入を検討している販売店に確認し、引き取りや下取りが利用できるか確認してみてください。なお、引き取りや下取りだけの依頼は難しくなります。また、販売店によっては一定金額以上の購入が必要だったり指定メーカー品の購入時に限定していたりすることもあるので併せて確認しておきましょう。

7-5.不用品回収業者に処分してもらう

不要になったデジカメは、不用品回収業者に処分してもらうと多くのメリットがあります。たとえば、都合のよい日時と場所で回収してもらえる、デジカメ以外の不用品を同時に回収してもらえるなどです。まずは業者に連絡し、見積もりを依頼してみてください。デジカメだけの依頼では、回収費用が高く付くことがあるため、そのほかの不用品を同時に処分・買取してもらうとよいでしょう。なお、当リサイクルショップ埼玉出張買取センターでも、不要になったデジカメの処分をお受けしています。まずは、お気軽にお問い合わせください。

8.デジカメを売りたい場合によくある質問

最後に、デジカメを売りたい場合に関する質問に回答します。それぞれ役立ててください。

Q.一眼レフタイプのデジカメが買取に有利といわれる理由は?

A.以下のような理由によります。

  • 元値が高価なため中古品で安く入手したい人が多い
  • 写真撮影を趣味とする人からの需要が高い
  • レンズ交換などで応用が利くことから安定した需要がある

特に、人気メーカーの一眼レフデジカメは中古需要が安定しており、タイミングや状態によっては相場より高く売れることもあります。

Q.10年前に10万円以上で購入した未開封のデジカメも買取対象外?

A.買取してもらうのは難しいでしょう。未開封であっても、10年以上経過している時点で内部部品の劣化が相当進んでいる可能性が高いからです。ただし、一部のマニアから引き合いがある可能性も残るため、業者に確認してみるとよいでしょう。

Q.不要になったデジカメはまとめて買取に出したほうがよい?

A.はい。業者によっては、買取数量が多くなるほど有利な査定につながります。同時に、デジカメ以外の不用品も買取に出すことも検討してみてください。

Q.業者が提示した査定金額に不満がある場合の対処方法は?

A.以下のような対処方法があります。

  • 取り引きを中止してほかの業者に改めて査定を依頼する
  • 査定金額に不満があることを伝え、査定理由を説明してもらって考える

なお、正当な理由による減額であれば、相場と受け入れることも必要です。しかし、無理に買取を進めなくてもよいので、じっくり考えてから結論を出しましょう。

Q.将来買取に出すことを考えて新規購入するとよい?

A.断言できません。予算に余裕があり、常に新機種が欲しいといった場合ならよいでしょう。実際に、マニアの中には新製品が発売された都度買い替える人もいます。しかし、単に買取に出すことだけを考えて不必要に高額・高性能なデジカメを購入しても、持て余してしまうだけです。また、結局新規購入費用が高く付くことが多く、意味がありません。

まとめ

今回は、デジカメを売りたい場合について詳しく解説しました。不要になったデジカメでも、条件によっては想定以上に高く売れることがあります。なるべく高く買取してもらうためにも、汚れをきちんとクリーニングしたり購入時の付属品をそろえたりして、準備を万全にしておきましょう。また、業者に不当な査定金額を提示されても慌てることがないよう、大体の買取相場を調べておくのもおすすめです。なお、不用品回収業者に買取を依頼すると、都合のよい日時・場所で回収してもらえたり、買取不可でもそのまま引き取り処分を依頼できたりなどメリットが多くあります。この記事を参考にして、信頼できる業者を選ぶと後悔しません。