中古カー用品・車パーツを売るには? 買取方法まとめ&値段アップ方法のコツ


車好きな方は、車の買い替えやドレスアップなどで、古いカー用品・車パーツを処分する機会があるでしょう。不要になったカー用品を買取に出したい・まだ使える車パーツを売りたいという方は多いはずです。そこで今回は、カー用品・車パーツを買取に出す方法やそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

  1. カー用品・車パーツの買取とは?
  2. カー用品・車パーツの買取方法
  3. カー用品・車パーツの買取方法について
  4. 中古カー用品を自分で売るには?
  5. カー用品・車パーツの買取についてよくある質問

カー用品を高く売りたい・手軽に買取に出したい、という方にはぴったりの内容です。ぜひ最後まで読んでみてください。

1.カー用品・車パーツの買取とは?

1-1.買取に出せるカー用品・車パーツとは?

買取に出せるカー用品・車パーツについて、主なものをご紹介します。

  • タイヤ
  • タイヤホイール
  • アルミホイール
  • スタッドレスタイヤ
  • カーオーディオ/スピーカー/アンプ
  • カーナビ
  • モニター
  • ドライブレコーダー
  • レーダー探知機
  • マフラー
  • シート/シートカバー
  • HID・LEDライトパーツ
  • ステアリング
  • ルーフボックスキャリア
  • エアロパーツ
  • 工具
  • ヘッドライト/テールレンズ
  • ブレーキ関連
  • クラッチ/LSD
  • エアクリーナー
  • ボディー補強パーツ

1-2.中古でも人気のあるカー用品・車パーツとは?

特に、カーナビ・ドライブレコーダー・アルミホイールは中古でも人気が高く、買取強化をしている店舗も多くあります。また、2017年に起きたあおり運転事故の影響から、ドライブレコーダー(ドラレコ)に対する需要が急増し、一時は売り切れになる店舗もあるほどでした。そのため、中古のドラレコもいまだに人気があります。ほかにも、カー用品は定価が高いものが多く、中古市場はにぎわっていると言えるでしょう。

2.カー用品・車パーツの買取方法

次に、カー用品を買取に出す方法についてご紹介します。

2-1.中古カー用品を高く売るには?

中古カー用品を高く売るためのポイントをご紹介します。

2-1-1.複数の店舗や業者に買取見積もりを行う

中古カー用品の値段は、1店舗だけでは正確には分かりません。お店や業者によって、買取強化品目や求めているカー用品が異なるので、必ず複数の店舗や業者に見積もりを出しましょう。見積もり料金を比較することで、より高い価格で買取してもらえるところが分かります。

2-1-2.まとめて買取に出す

カー用品や車パーツは、まとめて買取に出したほうが買取額がアップする可能性が上がります。また、後述する出張買取や宅配買取ではなおのこと、まとめて出したほうがお得になるでしょう。

2-1-3.なるべく新品の状態に近づける

中古のカー用品や車パーツは、なるべくきれいにみがいておきましょう。また付属品や保証書・外箱など、購入時に付いていたものはなるべく付けておくことで買取価格がアップしやすくなります。

2-2.カー用品・車パーツの買取金額相場

カー用品の中古買取価格は、定価や状態などによって大きく異なるため、一概にいくらというものはありません。

  • カーナビ:数千円~10万円
  • ドラレコ:数千円~30万円
  • アルミホイール:1万円~60万円

オークションサイトでは、上記のような価格帯で取り引きがされています。

2-3.カー用品はどこに買取に出す?

中古カー用品を買取に出す先としては、以下のようなところがあります。

  • カー用品店
  • リサイクルショップ
  • 不用品買取回収業者

詳細な買取方法については、次項にてご紹介します。

3.カー用品・車パーツの買取方法について

カー用品を買取に出すには、持ち込み買取・宅配買取・出張買取という方法があります。それぞれの方法やメリット・デメリットをご紹介しましょう。

3-1.持ち込み買取

店舗に直接カー用品を持ち込む方法です。予約がいらない・すぐに査定してもらえるなどのメリットがあります。ただし、持ち込む手間がかかったり・せっかく持ち込んだカー用品が買取不可だった場合は、再度持ち帰らなければならないなどのデメリットもあるでしょう。ただし、店舗によっては無料で引き取ってもらえる場合もあります。

出張手数料がかからない・宅配よりも買取価格が高めの傾向があるのもメリットです。

3-2.宅配買取

売りたいカー用品を段ボール箱にこん包して配送する方法です。店舗に行かずに商品を査定してもらえるというメリットがあります。ただし、直接持ち込みよりも買取価格が低くなる傾向があるでしょう。また、買取価格に納得がいかない場合は、返送してもらうこととなりますが、その場合の返送送料は自己負担となってしまいます。

3-3.出張買取

自宅までカー用品を買取に来てもらう方法です。家にいながらにして査定・回収してもらえるので大変楽でしょう。ただし、店舗や業者によっては出張手数料が発生することがあります。また、手数料がかからない場合でも、点数制限(何点以上で出張買取可能など)を設けていることがあるため、複数の商品をまとめて買取に出すのがポイントです。

4.中古カー用品を自分で売るには?

ネットオークションやフリマサイトを使用して、自分で中古カー用品を売る方法をご紹介します。

4-1.ネットオークションでカー用品を売る

まずは、ネットオークションを利用したカー用品の売り方をご紹介します。

4-1-1.ネットオークションの出品方法

  1. 会員登録をする
  2. カー用品・車パーツの写真を撮り、説明※、最低落札価格を記載する(バラでもまとめて出品してもOK)
    • ※カー用品の名前・型番・中古であること・状態・購入年や使用年・送料負担など
  3. 出品情報を投稿したら、落札者が現れるのを待つ
  4. 落札者が現れたら、取引ナビのとおりにやりとりをする
  5. 入金を確認できたら、商品を発送する
  6. 商品到着の連絡が来たら、落札者を評価し完了

4-1-2.ネットオークションのメリット・デメリット

最低落札価格を自分で決められるため、安価で買いたたかれる心配がない一方、高すぎると落札者が現れない可能性があるでしょう。掲載期間を過ぎても売れないこともあります。その場合は、最低落札価格を下げたり、タイトルを変えたりして再度出品しましょう(そのままでもOKです)。また、落札者が現れるのを待ったり、商品をこん包・発送する手間が発生します。生産が終了している車パーツなどは、高価で買い取ってもらえる可能性があるでしょう。

4-1-3.ネットオークションの注意点

ネットオークションは、ネットを介して他人とのやりとりを行うため、トラブルに注意しましょう。

  • 傷や汚れなどは正直に掲載する(写真も)
  • 問い合わせやメッセージにはていねいに対応する
  • やりとりの期限(発送など)は必ず守る

4-2.フリマサイトでカー用品を売るには?

次に、フリマサイトでカー用品を売る方法をご紹介します。

4-2-1.フリマサイトの出品方法

フリマサイトでの出品方法は、大まかにはオークションサイトと同じです。ただし、金額の設定が異なります。オークションサイトでは最低落札価格から金額がセリ形式で上がっていきますが、フリマサイトでは、最初に買取価格を決め打ちで提示するのです。その価格で買うという人が現れたら売買成立となります。

4-2-2.フリマサイトのメリット・デメリット

フリマサイトでは、出品中に自由に価格を変えられます。掲載期限がないため、しばらく出品して、売れない場合は値下げをしてもよいでしょう。また、フリマサイトは、気軽にコメントを投稿できる仕様のため、値下げ交渉が多い傾向にあります。値下げしたくない場合は、タイトルに【値下げ不可】などと書いておくとよいでしょう。

4-2-3.フリマサイトの注意点

こちらも、ネットを介した他人とのやりとりが発生するので、オークションと同様、対応には注意しましょう。

5.カー用品・車パーツの買取についてよくある質問

カー用品・車パーツの買取についてよくある質問にお答えします。

Q.壊れたカー用品は買取に出せる?

A.壊れたものの買取は難しいでしょう。ただし、店舗や業者によっては、部品やパーツの再利用を目的として無料で回収してもらえる場合があります。

Q.急いでカー用品を買取に出したいのですが

A.下記をご参照ください。

  • ○持ち込み:店舗の営業時間内なら、即日買取に出せる
  • ○宅配:こん包ができしだい、すぐに発送できる
  • △出張:予約が必要。業者によっては即日~翌日も可能
  • ×ネットオークション・フリマサイト:買い手を待つ必要があり不向き

Q.買取業者の選び方は?

A.不用品買取回収業者を選ぶ際は、以下のポイントをおさえましょう。

  • 古物商許可や産業廃棄物運搬などの資格を持っている
  • 手軽に出張買取を依頼できる(希望する場合)
  • 無料相談・無料見積もりを行える
  • カー用品以外の買取・引き取りも行っている(希望する場合)
  • 急ぎの依頼にも対応できる(リサイクルショップ埼玉出張買取コールセンターなら、365日年中無休で対応可能です。0120-532-786 対応時間:8時~24時)

Q.カー用品を粗大ゴミに出すには?

A.不燃ゴミもしくは粗大ゴミとして出す必要があります。自治体によっては小型家電回収ボックスに投入すればOKなところもあるでしょう。粗大ゴミ料金は数百円程度です。自治体HPから(もしくは電話で)粗大ゴミ申請を行いましょう。

Q.タイヤの処分方法は?

A.自治体によっては、タイヤやバッテリーは回収不可となっています。不用品回収業者やカー用品店などに処分を依頼しましょう。

まとめ

カー用品や車パーツの買取についてご紹介しました。中古市場がにぎわっているカー用品だからこそ、ぜひ積極的に買取に出しましょう。買取方法に悩んだら、今回ご紹介した内容を思い出してみてください。