書庫を買取に出してお得に処分するには? 知っておきたい注意点も!


「書庫を買取に出すにはどうすればよいのか?」「買取相場を知りたい」とお悩みではありませんか? オフィスの移転や閉鎖・買い替えなどで不要になった書庫は、買取に出して処分するのがおすすめです。書庫のような事務用品は中古市場でも一定の需要があるため、廃棄してしまうのはもったいないでしょう。

この記事では、書庫の買取需要や買取価格相場の調べ方・買取に出す方法などをまとめてご紹介します。

  1. 書庫の中古需要は?
  2. 人気の書庫と買取価格相場を紹介
  3. 書庫を買取に出す前に知っておきたいこと
  4. 書庫を買取に出す4つの方法
  5. 書庫の買取に関するよくある質問

この記事を読むことで、中古市場で人気の書庫や買取不可になる条件・買取先ごとのメリットとデメリットなどが分かるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.書庫の中古需要は?

まずは、書庫の人気や中古需要などをご紹介しましょう。

1-1.利用しているオフィスは多い

書庫は書物や書類・ファイルなどを整理して保管できることから、利用しているオフィスが非常に多くなっています。オープンタイプのものや引き出しのついたものなどさまざまなタイプがあり、オフィス内の整理にも非常に役立つアイテムです。

1-2.中古の流通量が少ないため積極的に買取してもらえる

書庫は交換や買い替えまでのサイクルが長いため、中古品の流通量が少ないのが特徴です。そのため、積極的に買取している店舗や業者が多いでしょう。特に大型の書庫は30,000~40,000円前後するものもあるため、新しくオフィスを立ち上げる人が中古で安く購入しようとするケースも少なくありません。

2.人気の書庫と買取価格相場を紹介

特に人気が高い書庫の種類や買取相場の調べ方などをご紹介します。

2-1.大手メーカーの書庫が人気

特に人気なのは、コクヨやオカムラ・イトーキなど大手メーカーの書庫です。大容量の両開き書庫やオープン書庫など、使い勝手のよいものは中古市場でも人気を集めています。また、書類を細かく分けて収納できるクリアケースタイプのキャビネットなども需要が高いため、高価買取してもらえる可能性があるでしょう。

2-2.買取価格比較サイトで相場をチェックしよう

書庫は大きさや機能によって買取価格に差が出ますが、2,000~15,000円が相場です。自分が売りたい書庫がいくらで買い取ってもらえるのか、ヒカカク!おいくらなどの買取価格比較サイトで調べてみるとよいでしょう。

3.書庫を買取に出す前に知っておきたいこと

書庫を買取に出す前に、買取不可になる条件や確認しておくべきこと・高価買取のポイントなどを知っておきましょう。

3-1.買取不可になるものもある

書庫の査定基準は業者によって異なりますが、基本的に、正常に開閉・施錠できないものや汚れがひどいものなどは買取不可になる可能性が高いです。また、目立つ部分にへこみやサビなどがある書庫も買取してもらえない場合がほとんどでしょう。買取に出す前に、書庫の状態を確認しておくことをおすすめします。

3-2.型番や製造年月日を確認しておく

書庫を買取に出す際は、型番や製造年月日などを買取先に伝える必要があります。スムーズに買取に出すことができるよう、事前に確認しておきましょう。型番や製造年月日は、書庫の側面や内部に貼ってあるラベルに記載されているはずです。

3-3.掃除して付属品をそろえておくのが高価買取のポイント

書庫を少しでも高く買取してもらうために、きれいに拭き掃除をして説明書などの付属品をすべてそろえておきましょう。また、へこみや破損がないか、扉の開閉は正常にできるか、鍵の施錠・開錠は正常にできるかも確認しておいてください。

4.書庫を買取に出す4つの方法

書庫を買取に出す方法とそれぞれのメリット・費用・注意点などをまとめました。

4-1.事務用品専門の買取業者に依頼する

事務用品の買取を専門に行っている業者に依頼する方法です。書庫をはじめとする事務用品の買取に特化しているため、適正な価格で買取してもらえるのがメリットでしょう。また、出張買取を利用することでオフィスまで買取に来てもらえるため、自分で運ぶ必要もありません。

4-2.不用品回収業者に買取してもらう

不用品回収業者に回収を依頼する場合、書庫1つで2,500~3,000円前後の回収費用がかかり、割高です。しかし、不用品回収業者の中には、不用品の回収だけでなく買取を行っているところもあります。状態のよいものは買取・悪いものは回収してもらえるため、大量の不用品をできるだけお得にまとめて処分したいときにおすすめです。「埼玉出張買取センター」では、こちらから無料見積もりを受け付けています。ぜひチェックしてみてください。

4-3.ネットオークションに出品する

ネットオークションで売る方法もありますが、出品者はほとんどが店舗や企業です。そのため、個人で出品しても落札される可能性は低いでしょう。また、大型の書庫だとこん包や発送に手間がかかるため、あまりおすすめの方法とはいえません。

4-4.リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップに直接持ち込めば買取してもらえる可能性はあります。その場で査定してもらえるため、すぐ現金化したい人にはおすすめです。ただし、基本的に自分で持ち込む必要があるため、運ぶ手段がない人や近所にリサイクルショップがない人には不向きでしょう。また、せっかく持ち込んでも買取不可になり、再び持ち帰らなければならない可能性もあります。

5.書庫の買取に関するよくある質問

「書庫を買取に出したい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.買取に出すことができない書庫は、どうやって処分すればよいですか?

A.家庭で使用していたものであれば粗大ゴミとして処分できますが、店舗や会社で使用していた書庫は自治体に処分を依頼できません。自治体の許可を受けた廃棄物収集運搬業者に処分を依頼しましょう。

Q.出張買取を利用する際の流れを教えてください。

A.まずは業者のホームページから無料見積もりを申し込み、訪問日を決定しましょう。指定した訪問日に買取に来てもらい、清算という流れが一般的です。

Q.買取してもらえなかったものはどんなものでも回収してもらえるのでしょうか?

A.医療品や危険物・法律に違反するものなどは回収していない業者がほとんどです。

Q.  買取業者を選ぶ際のポイントを教えてください。

A.豊富な買取実績があるか・古物商の許可を得て営業しているか・無料見積もりを行っているか・法人向けのサービスがあるかなどをチェックすることをおすすめします。

Q.  悪質な買取業者も存在するというのは本当でしょうか?

A.本当です。ホームページが存在しない業者や事務所の所在地を明らかにしていない業者などは利用しないようにしましょう。

まとめ

不要になった書庫を買取に出す方法や買取価格相場などをまとめてご紹介しました。書庫は中古市場でも需要があるため、不要になった場合は買取に出すのがおすすめです。ぜひこの記事を参考にして、できるだけ手軽でお得な方法を知ってください。