食器棚を買取に出す方法を紹介! 高く売れる条件や買取先の選び方も


「不要になった食器棚を買取に出す方法が分からない」「どんな食器棚が買取対象になるのか?」とお悩みではありませんか? 引っ越しや買い替えなどで不要になった食器棚は、買取に出して処分できないか考えてみましょう。状態やブランドによっては高価買取も期待できるため、お得に処分できる可能性がありますよ。

この記事では、高く売れる食器棚の特徴や買取相場・買取に出す方法などを詳しくご紹介しましょう。

  1. 高く売れる食器棚の条件は?
  2. 食器棚の買取相場を紹介
  3. 買取対象にならない食器棚の特徴3つ
  4. 食器棚を買取に出す前にやるべきこと
  5. 食器棚を買取に出す方法
  6. 買取業者を選ぶポイント
  7. 食器棚の買取に関するよくある質問

この記事を読むことで、食器棚を少しでも高く売るコツや、買取業者を選ぶ際の注意点などが分かるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.高く売れる食器棚の条件は?

まずは、高く売れる食器棚にはどのような条件があるのかをまとめました。

1-1.汚れや破損が少ない

状態の良しあしは査定に大きく影響します。汚れが少なく傷などの破損がないことは、高価買取の条件といってよいでしょう。目立つ場所に傷がついていないか・落ちない汚れが付着していないかなど、しっかり確認してください。

1-2.使用年数が短い

使用年数が3~5年前後の食器棚は高価買取が期待できるでしょう。使用年数が長くなるほど経年劣化が進むため、買取してもらうのが難しくなります。不要になった際はできるだけ早く買取に出すのがおすすめです。

1-3.有名ブランドでサイズが大きめのもの

カリモクやウニコ・IDC大塚家具など、有名ブランドの食器棚は高価買取の対象になります。もともとの値段が高額なものが多いため、中古で安く購入する人が多いのです。また、小型の食器棚より大きなサイズの食器棚のほうが高く買取してもらえます。小型の食器棚は元値が安い分、中古需要が少ないのです。

2.食器棚の買取相場を紹介

食器棚の買取相場を代表的なメーカーごとにご紹介しましょう。

2-1.カリモク

高級国産家具メーカーとして有名なカリモクの食器棚は、平均元値が200,000円以上と高めです。どこに依頼しても高価買取が期待できるでしょう。比較的コンパクトな食器棚でも、120,000~135,000円前後で買取してもらえた例があります。

2-2.ウニコ

オリジナル家具が人気のウニコも、中古市場で人気のブランドです。食器棚の平均元値は100,000円前後となっており、中古でも20,000円以上で買取されることが多くなっています。使用年数が多少長いものでも、5,000~8,000円前後の値がつく場合があるでしょう。

2-3.飛騨産業

北海道民芸家具メーカーである飛騨産業の食器棚は、カリモク同様、平均元値が高めなのが特徴です。大きめのサイズや機能性に優れた食器棚は、中古でも250,000円以上で買取してもらえた例もあります。

3.買取対象にならない食器棚の特徴3つ

買取対象にならない食器棚には、以下のような特徴があります。

3-1.汚れや臭い・破損がある

落ちない汚れや臭いがあるもの・破損しているものは買取対象にならない場合がほとんどです。再販するにあたってクリーニングやメンテナンスが必要になること・再販しても売れない可能性が高いことから、買取を断られるケースが多いでしょう。

3-2.元値が安いノーブランドのもの

ホームセンターなどに売っているノーブランドの食器棚は、元値が安いことから買取対象にならない場合が多くなっています。ただし、ニトリやIKEAなどの有名メーカーのものならば、サイズやデザインによっては買取対象になることもあるでしょう。

3-3.サイズが小さいもの

単身者向けのサイズが小さな食器棚は中古需要が少ないため、買取を断られる可能性があります。コンパクトな食器棚は組み立て式のものも多く、買取対象にしていないショップが多いのです。

4.食器棚を買取に出す前にやるべきこと

食器棚を買取に出す前の確認事項ややるべきことをまとめました。

4-1.きれいに掃除する

まずは、掃除をして状態をきれいにしましょう。ただし、使われている木材によっては水拭きや洗剤の使用に不向きなものもあります。掃除方法に不安がある場合は、食器棚を購入した販売店に問い合わせてみるとよいでしょう。

4-2.早めに買取を依頼する

食器棚は使用期間が長くなるほど価値が下がるため、早めに買取を依頼しましょう。食器棚が不要になった際は、1日でも早く買取に出してください。処分方法を迷っているうちに買取価格が下がってしまいます。

4-3.買取先を比較して選ぶ

食器棚の買取先は、しっかり比較して選びましょう。査定基準は依頼先によって異なるため、複数の業者に無料査定を依頼し、内容を比較するのがおすすめです。そうすることで、大まかな買取相場を把握できるでしょう。

5.食器棚を買取に出す方法

食器棚を買取に出す方法には、以下のようなものがあります。

5-1.リサイクルショップに持ち込む

食器棚を自分で運搬できる場合は、リサイクルショップに持ち込む方法があります。その場で査定してもらえるため、すぐ現金化したい人におすすめです。ただし、一般的なリサイクルショップだと家具の買取に特化しているわけではないため、相場を反映した価格での買取は期待できないでしょう。

5-2.家具専門の買取業者に依頼する

家具の買取を行っている業者に依頼する方法もおすすめです。実績が豊富な業者なら、食器棚の価値や中古需要にも詳しいスタッフがいるでしょう。相場を反映した金額での買取が期待できます。また、出張買取に対応している業者も多いため、自分で食器棚を運ぶ必要はありません。

6.買取業者を選ぶポイント

食器棚の買取業者を選ぶ際のポイントや注意点をまとめました。

6-1.優良な業者選びを

信頼できる優良な買取業者を選ぶために、以下のポイントを参考にするとよいでしょう。

  • 豊富な実績があるか
  • 無料査定を受け付けているか
  • 一般廃棄物収集運搬業や古物商の許可を得ているか
  • 丁寧でスピーディーな対応か

6-2.こんな業者には注意

不用品の買取をしている業者の中には、悪徳業者も存在します。そのような業者を利用するとトラブルに巻き込まれる可能性があるため、十分注意してください。特に、ホームページがない業者や、突然訪問してきて強引に不用品の買取を迫る業者などは利用しないほうがよいでしょう。

7.食器棚の買取に関するよくある質問

「食器棚を買取に出したい」という人が感じるであろう疑問とその回答をまとめました。

Q.木製の食器棚で人気の素材にはどのようなものがありますか?

A.チークやウォールナット・マカボニーなどの素材が特に人気です。

Q.出張買取を業者に依頼すべきなのはどんなケースでしょうか?

A.ほかにも買取に出したいものが多数あり、自分で運搬するのが難しい場合などに利用するのがおすすめです。

Q.食器棚の型番はどうやって調べることができますか?

A.上戸棚内にラベルが貼られており、型番が記載されている場合が多いので確認してみてください。

Q.買取してもらえなかった食器棚は、どうやって処分すればよいですか?

A.自治体のルールに従って粗大ゴミとして出すか、不用品回収業者に回収してもらうなどの方法があります。

Q.悪質な買取業者を利用すると、どのようなトラブルに巻き込まれる可能性があるのでしょうか?

A.相場よりはるかに安い金額で買取される・依頼していないものまで買取に出すよう強引に迫られるなどの例があります。

まとめ

食器棚の買取相場や買取に出す際の注意点などを詳しくご紹介しました。不要になった食器棚の状態によっては、買取に出して処分するのがおすすめです。どんな食器棚が高く売れるのか・いくらぐらいで買取してもらえるのかなど、詳しく知っておくとよいでしょう。ぜひこの記事を参考に、食器棚をお得に処分してください。