液晶テレビを売りたい人へ! 最も高く売る方法とポイントを解説!


「不要になった液晶テレビを売りたいので、できるだけ高く売るポイントを知りたい」とお考えではないでしょうか? 買い替えなどで不要になった液晶テレビを売りたいと考えても、どこにどんな方法で売るとよいのか、どんなポイントに気を付けると高く売れるのかよく分かりませんよね。それに、なるべく簡単な方法で売ることができると助かるでしょう。

そこで今回は、液晶テレビを売りたいときのポイントについて詳しく解説します。

  1. 液晶テレビを高く売りたい人が押さえるべきことは?
  2. 液晶テレビの買取相場は?
  3. 買取対象にならない液晶テレビの特徴は?
  4. 液晶テレビを買取に出す前に確認すべきポイント
  5. 液晶テレビを買取に出す方法
  6. 液晶テレビの買取業者を選ぶポイント
  7. 買取対象にならなかった液晶テレビの処分方法
  8. 液晶テレビを売りたいときに関するよくある質問

この記事を読むことで、液晶テレビを売りたいときに必要なポイントや注意点がよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.液晶テレビを高く売りたい人が押さえるべきことは?

最初に、液晶テレビを高く売りたいときに押さえるべきポイントを見ていきましょう。

1-1.外観の汚れをキレイにクリーニングする

液晶テレビを高く売るには、外観の汚れをキレイにクリーニングすることがおすすめです。汚れをキレイにしておくと業者がクリーニングする手間が省けて印象もよいことから、査定金額がアップします。液晶テレビに付着しているのは、主にホコリおよび手あか汚れです。そのほか、小さな虫が付着していることもよくあります。使用説明書やメーカーのホームページを参考にし、正しい方法でキレイにクリーニングしておきましょう。

1-2.購入時の付属品をそろえておく

購入時の付属品をそろえておくことも忘れないでください。購入時の付属品がそろっているほど、高く売ることができます。たとえば、以下のようなものです。

  • AC電源アダプター・電源コード
  • 各種接続ケーブル
  • 外箱
  • 使用説明書
  • 補助スタンド
  • リモコン

また、保証書も添付しておきましょう。保証書は、液晶テレビのメーカー・型番・製造年月などの証拠になります。なお、付属品は普段使わない引き出しなどに保管してあることも多いので、よく探してみてください。

1-3.買取相場を調べてみる

液晶テレビがいくらぐらいで売れるか、買取相場を調べてみることもおすすめです。不要になった液晶テレビでも、メーカーや機種・状態によって査定金額が大きく異なります。コツは、売りたい液晶テレビとなるべく同じ条件で買取相場を調べてみることです。なお、買取相場の調べ方は、以下を参考にしてください。

  • ネットで買取業者の公表買取価格を調べる
  • ネットオークションやフリマアプリの落札相場をチェックする
  • 実際に業者の査定を受けてみる

1-4.不要になった時点ですぐ買取に出す

なるべく高く売りたいのなら、液晶テレビが不要になった時点ですぐ買取に出しましょう。一般的に、年式が新しい液晶テレビのほうが有利に買取してもらえます。買取に出すタイミングが遅れると、新機種が発売されてさらに古い年式となり、査定金額が大幅に下がることがあるので注意してください。また、保管し続けているだけでも内部部品が徐々に劣化してしまうため、早めに売ることがおすすめです。

2.液晶テレビの買取相場は?

液晶テレビの買取相場を主なメーカーごとに詳しくご紹介します。

2-1.SONY(ソニー)

世界に名だたる音響メーカーのSONYは、根強いファンが数多くいることでも知られています。液晶テレビは、高品質で美しい映像が魅力のBRAVIAシリーズが主力です。買取価格の相場は、3,000~70,000円程度になります。

  • BRAVIA KDL-46F5:3,000~5,500円程度
  • BRAVIA KDL-55W920A:5,000~28,000円程度

2-2.Panasonic(パナソニック)

Panasonicの液晶テレビは、主力のVIERAシリーズを中心に美しい映像とダイナミックな臨場感が特徴です。国内総合家電メーカーとして長年の信頼を築き上げており、特にファミリー層からの支持が多く見られます。買取相場は、3,000~80,000円程度です。

  • VIERA TH-32E300:3,000~15,000円程度
  • VIERA TH-P55GT5:8,000~20,000円程度

2-3.SHARP(シャープ)

SHARPは映像の美しさで特に定評があり、中古市場でも大変人気があるメーカーです。主力のAQUOSシリーズは、液晶画面の発色のよさとコントラストの高さでこだわりのある人に特に人気があります。買取相場は、3,000~90,000円程度です。

  • AQUOS LC-40W35:5,000~12,000円程度
  • AQUOS LC-60US30:10,000~28,000円程度

2-4.東芝

国内大手家電メーカーの東芝では、REGZAシリーズが液晶テレビの主力です。録画機能が充実している機種が多く、テレビの楽しみ方をグンと広げてくれます。買取相場は、4,000~80,000円程度です。

  • REGZA 58M510X:10,000~40,000円程度
  • REGZA 43J10X:5,000~15,000円程度

2-5.三菱電機

総合家電メーカーとして人気を誇る三菱電機では、多彩な録画機能が楽しめるREALシリーズが人気です。高コントラスト・高画質な画面が特徴の液晶テレビで、映像の美しさを気軽に楽しめることができます。買取相場は、3,000~60,000円程度です。

  • REAL LCD-A32BHR6:12,000~35,000円程度
  • REAL LCD-A32BHR3:3,000~17,000円程度

3.買取対象にならない液晶テレビの特徴は?

残念ながら買取対象にならない液晶テレビもあります。具体的にどんな特徴があるか、詳しく見ていきましょう。

3-1.液晶画面が破損している

液晶画面が破損している場合、買取してもらえません。液晶テレビは、液晶画面が破損していないことが中古品として再販するのに最低限必要となるからです。液晶画面が割れているのでは、正常に映像を映し出すことができません。また、破損した部分でケガをする可能性もあります。液晶画面の破損はパネルガラス交換などで対応する必要があり、業者で買取しても赤字になってしまうことからも、買取対象外になるのです。

3-2.目立つ汚れや傷・ひどい臭いがある

目立つ汚れや傷・ひどい臭いがあると、買取不可になるでしょう。汚れや臭いに関しては、液晶テレビの機能に直接影響を与えないものの、中古品として店頭に並べたときにキレイなものと比較して不利になります。また、傷があると見た目に悪いだけでなく、程度によっては音質に影響することもあるでしょう。したがって、再販しづらく不良在庫になりやすいことから、買取不可としている業者が多いのです。

3-3.不具合や故障がある

不具合や故障がある液晶テレビは、買取してもらえません。業者では、液晶テレビを買取後、簡単な調整およびクリーニングの後、中古品として再販するからです。不具合や故障があるとほぼ買い手が付かないため、買取しても不良在庫になってしまいます。すると、利益がほとんど出ないか赤字になってしまうことから、買取不可となるのです。

3-4.年式が古い

年式が古い液晶テレビは、買取対象外とする業者が多く見られます。正常に動作する液晶テレビであっても、年式が古い時点で内部部品の劣化が進んでいると想定できるからです。したがって、いつ壊れるか分からない状態と判断されて、買取不可となります。また、年式が古いと最新機種より機能面や性能面で大きく見劣りすることが多く、中古市場でも引き合いが少ないことから買取してもらうのが難しいのです。

3-5.主要付属品が欠品している

液晶テレビの主要付属品が欠品している場合も、買取不可になることがあります。特に、ACアダプター・電源コード・リモコンなど、付属品の欠品によって正常に使用できない場合は難しいでしょう。接続ケーブルなど市販品でも代用できるものなら、欠品していても買取してもらえることはあります。ただし、マイナス査定の理由になるでしょう。

3-6.不人気メーカー品

不人気メーカー品の液晶テレビも、買取不可となる可能性が高いでしょう。状態がよくまだ十分に使えるものでも、中古市場で人気がないからです。実際に、業者で再販しても、売れるのは有名メーカー品ばかりで、不人気メーカー品は残ってしまいます。長く売れ残ると保管費用などが高く付いてしまうので、買取不可としている業者が多いのです。

4.液晶テレビを買取に出す前に確認すべきポイント

液晶テレビを買取に出す前に確認すべきポイントを詳しくご紹介します。

4-1.内部データを移行・削除する

液晶テレビでも録画可能な機種は、内部データを移行および削除しておきましょう。まずは、録画内容を確認し、大切なデータを外付けHDDなどに移行してください。無事に移行できたら、内部データを削除しましょう。なお、本体を初期化することで工場出荷時の状態に戻り、各種設定だけでなく内部データも削除できます。初期化の方法については、使用説明書やメーカーのホームページで確認してください。

4-2.メーカーのユーザー登録を解除する

買取に出す前に、メーカーのユーザー登録を解除しておきましょう。そのままにしておくと、次の所有者が新たにユーザー登録できません。それに、登録したままの状態では、個人情報が流出する可能性が残ります。液晶テレビを手放せば、メーカーからのサポート情報も不要になるはずです。無駄な情報を受け取らないためにも、ユーザー登録を解除しておきましょう。

4-3.買取不可になった場合の処分方法を決める

液晶テレビが買取不可になった場合、どんな方法で処分するかも決めておきましょう。万が一買取不可になった場合でも、処分方法を決めておけばスムーズに対応できます。どんな方法で処分できるかについては、この記事の「7.買取対象にならなかった液晶テレビの処分方法」を参考にしてください。なお、それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので、よく確認しておきましょう。

5.液晶テレビを買取に出す方法

液晶テレビを買取に出す方法を詳しく見ていきましょう。

5-1.中古家電買取専門業者に売る

中古家電買取専門業者では、不要になった液晶テレビを買取してもらえます。買取を希望する場合は、業者の査定を受けてみてください。業者が提示した査定金額に納得できる場合は、そのまま正式に買取してもらいましょう。中古家電買取専門業者では、液晶テレビのほかにも不要な家電を同時に買取してもらうことも可能です。なお、中古家電買取専門業者は買取専門なので、万が一買取不可になった場合は、引き取り処分も依頼できません。

5-2.リサイクルショップに売る

リサイクルショップでも、不要になった液晶テレビを買取してもらえます。買取を希望するときは、直接店頭に持ち込むなどの方法で査定を受けてみましょう。提示された金額に納得できる場合は、液晶テレビをそのまま引き渡し、代金を受け取ってください。また、個人店では、店頭持ち込みだけに対応している場合が多いので注意しましょう。液晶テレビは精密機器で取り扱いに注意が必要なことや、大きさや重量があることから、自分で運ぶのは大変です。

5-3.不用品回収業者に買取してもらう

不用品回収業者でも、液晶テレビの買取を強化しているところがあります。買取を希望するときは業者に査定を申し込み、提示された金額に納得できる場合は正式に依頼するとよいでしょう。なお、不用品回収業者なら、万が一買取不可になってもそのまま処分を依頼できます。また、液晶テレビ以外にも、さまざまな不用品の買取と引き取り処分を同時に依頼でき、日時・場所指定で回収してもらえて便利です。ただし、引き取り処分になった場合は回収費用がかかることがあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

5-4.ネットオークションやフリマアプリに出品する

買取不可になった液晶テレビでも、ネットオークションやフリマアプリに出品すると売れることがあります。普段から利用していて取り引きの流れを理解している人は、検討してみるとよいでしょう。売りたい価格を設定できる、タイミングによっては思わぬ高額落札もあることなどが主なメリットです。ただし、液晶テレビは大きさや重量があり、こん包や配送が面倒といえます。また、タイミングによってはなかなか落札されない、クレームや支払い遅延が起きやすい、こまめなチェックとやり取りが必要などデメリットが多い方法なのも事実です。

6.液晶テレビの買取業者を選ぶポイント

液晶テレビの買取業者を選ぶときにチェックすべきポイントを確認しておきましょう。

6-1.液晶テレビの買取実績が豊富にある

業者を選ぶときは、液晶テレビの買取実績が豊富にあることを確認しておきましょう。買取実績が豊富にある業者なら液晶テレビの専門知識に詳しいため、適切な査定を期待できます。また、液晶テレビの取り扱いに慣れている点でも、安心して依頼できるといえるでしょう。なお、当リサイクルショップ埼玉出張買取センターでも、不要になった液晶テレビの買取を行っています。まずは、お気軽にご連絡ください。

6-2.査定は無料

信頼できる業者の多くが、査定を無料で行っています。査定を無料にすることで、より多くの顧客に買取を検討してもらいやすくなるからです。実際に、査定を無料にしてもそのまま正式な買取依頼に至ることが多いため、十分な利益を得ることができます。反対に、査定だけでも数千円の手数料を取る業者は、敬遠したほうがよいでしょう。目先の利益を重視し過ぎているため、顧客の立場になって考えることができない業者といえます。

6-3.できるだけ高く買取している

できるだけ高く買取している業者は、総じて優良な業者です。一見して安い査定金額を提示して買取したほうが、業者に多くの利益が入るように見えるでしょう。しかし、安い査定金額で買取すれば、顧客は不信感や不満を抱きやすくなります。すると、悪い評判が広がって、買取を依頼する人が減ってしまうことでしょう。長い目で見れば、できるだけ高く買取している業者のほうが多くの買取依頼を受けるため、結果的に安定した利益を生み続けることが可能です。賢い業者と判断できる時点で、安心して買取を依頼できます。

6-4.都合のよい日時と場所で回収してもらえる

液晶テレビは大きさや重量があるため、都合のよい日時と場所で回収してもらえることも需要なポイントになります。店頭持ち込みだけに対応している業者では、自分の車などで運ぶ必要があり、大変不便です。また、液晶テレビは精密機械なので、運び方によっては運搬途中に破損してしまう可能性もあるでしょう。その点、都合のよい日時と場所で回収してもらえると、手間や労力を節約できたり液晶テレビの破損を防いだりできて、とても助かります。

6-5.買取不可でもそのまま引き取り処分してもらえる

万が一買取不可になった場合でも、引き取り処分を依頼できる業者なら、持ち帰ったり返送してもらったりする手間がかかりません。引き取り処分になった場合、1台数千円程度の処分費用がかかるのが一般的です。しかし、手間や労力・時間の節約になると考えれば、メリットのほうが大きいといえます。なお、引き取り処分が可能な業者であっても、再資源化などで法律に沿って資源を有効活用しているか確認してから依頼しましょう。

6-6.スタッフの対応が丁寧で顧客からの評判も上々

液晶テレビの買取を依頼するなら、スタッフの対応が丁寧で顧客からの評判もよい業者がおすすめです。終始気持ちよく取り引きでき、不満を抱くことが少なくなります。なお、スタッフの対応がよければ、顧客の評判も比例してよいものです。多くの人が高い満足度を得ることができると、口コミで評判が広がり買取依頼がどんどん舞い込むため、スタッフも無理に契約を取る必要がありません。経営の余裕はスタッフの対応のよさにもつながることから、安心して買取を依頼できる業者と判断できます。

6-7.古物商許可を取得済み

古物商許可を取得済みであることも、必ず確認しておきましょう。液晶テレビをはじめ、不用品の買取を業務として行う場合は、古物商許可を取得済みである必要があります。業者のホームページなどに許可番号の記載があるはずなので、チェックしてみましょう。信頼できる業者であれば、会社案内などのページで確認できます。万が一、ホームページなどで許可番号が確認できない場合は、直接業者に問い合わせてください。このとき、話をはぐらかすような業者は無許可営業であることが多いので、契約を見合わせるべきです。

7.買取対象にならなかった液晶テレビの処分方法

買取対象にならなかった液晶テレビを処分する方法を詳しくご紹介します。

7-1.液晶テレビは粗大ゴミに出すことができない

液晶テレビは、家電リサイクル法の指定家電なので自治体回収に粗大ゴミとして出すことができません。家電リサイクル法では、テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機の4品目を対象に、使用済み家電をメーカーが回収して再資源化することを定めています。したがって、自治体回収に粗大ゴミとして出すことができないので注意しましょう。なお、業務用液晶テレビは家電リサイクル法の対象外になりますが、産業廃棄物扱いとなるため、同じく自治体に回収してもらうことはできません。業務用液晶テレビの処分は、産業廃棄物収集運搬許可を取得済みの業者に依頼してください。なお、当埼玉出張買取コールセンターでも、液晶テレビの処分をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。

7-2.家電リサイクル法に基づいて処分する

不要になった液晶テレビは、家電リサイクル法に基づいて処分できます。具体的には、以下を参考にしてください。

7-2-1.料金販売店回収方式

料金販売店回収方式とは、販売店の店頭で家電リサイクル料金と運送費用を支払い、回収しにきてもらう方法です。詳しい方法や流れは、以下をご覧ください。

  1. 販売店の店頭で液晶テレビの家電リサイクル料金と運送費用を支払う
  2. 指定日時に運送業者がやってきて液晶テレビを回収する
  3. 運送業者がメーカーの指定リサイクル工場に液晶テレビを運び入れて完了

料金販売店回収方式の場合、運送費用はかかりますが、都合のよい日時と場所で回収してもらえるので便利です。ただし、申し込みのタイミングによっては、直近の日程が空いておらず、実際の回収までに日にちがかかることがあります。

7-2-2.料金郵便局振込方式

料金郵便局振込方式とは、家電リサイクル料金を郵便局の窓口で支払い、自分で自治体の指定引取場所に持ち込む方法です。詳しい手順は、以下を参考にしてください。

  1. 郵便局で液晶テレビの家電リサイクル料金を支払い、控えを受け取る
  2. 自治体の指定引取場所に自分で液晶テレビを持ち込む
  3. 指定引取場所の受付窓口で液晶テレビに1で受け取った控えを添えて引き渡す

料金郵便局振込方式は運送業者を利用しないため、運送費用はかかりません。しかし、指定引取場所まで自分で運ぶため、手間と時間がかかります。また、ガソリン代も自己負担で、自分で車両を手配する必要があるので注意しましょう。

7-3.販売店の下取りや引き取りに出す

液晶テレビの買い替えを伴う場合は、販売店の下取りや引き取りサービスを利用できることがあります。新規購入を予定している販売店にサービスを利用できるか、確認してみてください。サービスが利用可能なら、新規購入と同時に不要になった液晶テレビを処分できて便利です。ただし、下取りや引き取りだけでは利用できないことも多く、買い替えを伴う場合でもメーカー・機種が限定されることもあります。

7-4.知人や福祉施設に譲る

買取不可になった液晶テレビでも、まだ十分に使用できるものは、知人や福祉施設に譲ることも考えてみましょう。心当たりのある知人や福祉施設に連絡し、液晶テレビを欲しいか聞いてみてください。譲り先が見つかれば、貴重な資源が無駄になりません。なお、基本的に配送費用は自己負担となり、配送手段も手配する必要があります。

7-5.不用品回収業者に処分を依頼する

不用品回収業者に依頼して、液晶テレビを処分してもらうことも可能です。不用品回収業者では、不要になった液晶テレビを回収し、資源ごとに分類して再資源化するなどにより有効活用してもらえます。都合のよい日時と場所を指定して回収してもらえるほか、液晶テレビ以外の不用品も同時に処分してもらえるのもメリットです。なお、一般的には回収費用が1回数千円程度かかります。

8.液晶テレビを売りたいときに関するよくある質問

最後に、液晶テレビを売りたいときに関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.液晶テレビを高く売りたい場合は何年ごとに買い替えるべきか?

A.不要になった液晶テレビを高く売りたいのなら、3年ごとに買い替えることがおすすめです。しかし、特に理由がないのにもかかわらず短期間で買い替えるのでは、新規購入費用が高く付くことがあります。まずは、機能面や性能面などで納得できる機種を購入し、不要になったときに高く売れるよう、大切に使うことを考えてみてください。

Q.液晶テレビとテレビ台を一緒に買取してもらうほうがよい?

A.テレビ台も不要になるのなら、同時に買取してもらったほうがよいでしょう。なお、テレビ台の状態によっては、買取が難しいケースもあるので業者に確認してみてください。

Q.液晶テレビの画面をクリーニングするときの注意点は?

A.いきなり乾いた布でこすると、表面に付着したホコリにより傷が付くことがあるので注意してください。まずは、柔らかな毛先のはたきなどでやさしくホコリを取り除いてから、専用のクリーナーで拭きましょう。なお、液晶テレビは圧力にも弱いので、決してゴシゴシと力を入れて拭いてはいけません。汚れが落ちたら、仕上げに柔らかくてキレイな布で拭いてください。

Q.業者が提示した査定金額に納得できない場合はどうする?

A.業者に問い合わせて査定理由を説明してもらいましょう。査定理由を聞いても納得できない場合は、改めてほかの業者に査定を依頼することを検討してください。

Q.液晶テレビの買取代金を現金で受け取りたいのですが?

A.業者に確認してみてください。業者によって、液晶テレビを引き渡したときに現金で受け取れることもあれば、指定口座に後日振り込みとなることもあります。

まとめ

今回は、液晶テレビを売りたいときのポイントについて詳しく解説しました。不要になった液晶テレビを高く売りたいのなら、外観の汚れをクリーニングしたり購入時の付属品をそろえておいたりすることがおすすめです。また、不要になった時点ですぐに売ることも忘れないでください。なお、液晶テレビの買取は、不用品回収業者に依頼することも可能です。都合のよい日時と場所で回収してもらえ、万が一買取不可になってもそのまま引き取り処分を依頼できるなど、メリットがたくさんあります。この記事を参考にして信頼できる業者を選び、相談してみるとよいでしょう。