不要なフライヤーは買取に出すのがお得! おすすめの買取方法を紹介!


フライヤーは便利な調理家電ですが、「人からもらったが使わなかった」「もっと性能のよいものに買い替えたい」などの理由で処分を検討することもあると思います。そんなときは、買取に出すことができないか考えてみましょう。状態によっては高く買い取ってもらえる可能性もありますよ。この記事では、使わなくなったフライヤーの中古需要や買取に出す方法などをまとめてご紹介しましょう。

  1. フライヤーの買取について
  2. フライヤーを買取に出す前に知っておくべきこと
  3. フライヤーの買取方法
  4. フライヤーの買取に関するよくある質問

この記事を読むことで、フライヤーの買取事情や高く売るポイント・自分に合った買取方法などが分かるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.フライヤーの買取について

まずは、フライヤーの種類や中古需要・買取が可能な状態などについてまとめました。

1-1.火を使わずに揚げ物ができる調理家電

フライヤーとは、火を使わずにから揚げやエビフライ・コロッケなどの揚げ物を作ることができる調理家電のことです。電気の力で調理する「電気フライヤー」のほか、油を使わない「ノンフライヤー」なども販売されており、「失敗なく安全に揚げ物を調理できる」と人気を集めています。最近は電気グリルなどの機能が付いたフライヤーも注目を集めており、さまざまな使い方ができると評判です。

1-2.買取事情を知ろう!

フライヤーには卓上タイプのほか、グリル鍋タイプや業務用タイプなどがあり、中古市場でも人気を集めています。電気フライヤーでは「象印マホービン」や「YAMAZEN」、ノンフライヤーでは「フィリップス」や「イーバランス」のメーカーが有名です。こうしたメーカーのフライヤーは中古品でも高く売れる可能性があるでしょう。細かく温度設定が可能なものや脱臭フィルター付きのふたが付属しているものなど、高機能なものなどは需要が高いため、買取に出すことを検討するべきです。

1-3.買取できるもの・できないもの

故障していなく正常に動作するもの・目立つ汚れや傷がないもの・使用感の少ないものであれば、買取してもらえる可能性は十分にあります。「数回使っただけでしまってあった」「使わなかったので新品同様」という場合は、ぜひ買取に出してみるとよいでしょう。逆に、故障しているものや使用感が多いものなどは買取してもらえない可能性があります。

2.フライヤーを買取に出す前に知っておくべきこと

フライヤーを買取に出す前に、買取に適した時期や高額査定のポイント・買取金額の相場を把握しておきましょう。

2-1.使用年数が短いうちに売る

フライヤーのような調理家電は、買取に出す時期が早いほど高く売れる傾向にあります。新型モデルが発売されてしまうと旧モデルの買取価格は下がるため、できるだけ使用年数が短いうちに、早めの買取がおすすめです。特に、保証期間が残っていると高く買い取ってもらえる可能性が高くなるため、事前に確認しておきましょう。

2-2.高く売るポイントとは?

フライヤーを少しでも高く買取してもらうために、以下のポイントをチェックしましょう。

  • きれいに掃除しておく
  • 正常に動作するか確認しておく
  • 付属品や外箱を一緒に査定に出す

2-3.買取価格相場は2,000~6,000円前後

フライヤーの買取価格はメーカーや機能・状態によって異なりますが、2,000~6,000円程度が相場です。買取先によっても変わってくるため、事前に複数の買取先に無料見積もりを依頼し、比較してみるとよいでしょう。

3.フライヤーの買取方法

フライヤーを買取に出す方法について、詳しくまとめました。

3-1.リサイクルショップや不用品回収業者に依頼できる

フライヤーの買取先としては、リサイクルショップや不用品回収業者があります。近所にリサイクルショップがある場合は、直接持ち込んでみるとよいでしょう。その場で査定して現金化が可能です。ただし、状態が悪く買取不可になった場合は、再び持ち帰らなければなりません。その点、買取も行っている不用品回収業者に依頼する場合は、買取不可のものは回収という形で引き取ってくれるため確実です。しかし、フライヤー1台のために利用すると料金が割高になる可能性が高いため、ほかにも処分したいものがある場合に依頼することをおすすめします。

3-2.買取方法は主に3つ

不用品回収業者に買取を依頼する場合、買取方法は主に「出張買取」「店頭持ち込み」「宅配買取」の3つがあります。それぞれのメリットとデメリットをしっかりと比較して自分に合った方法を選択しましょう。

3-2-1.出張買取

日時を指定して自宅まで買取にきてもらう方法です。自分で持ち運ぶ必要がなく、都合のよいタイミングで利用できるというメリットがあります。また、フライヤー以外にも買取に出したいものが大量にある場合や、大きなものを買取に出したい場合などは出張買取が最も便利でしょう。デメリットとしては、事前予約が必要な点や予定を開けておく必要がある点などが挙げられます。また、業者によっては出張費用が別途かかる場合もあるため、事前に確認しておいてください。

3-2-2.店頭持ち込み

フライヤーを直接店頭に持ち込み、買取してもらう方法です。目の前で査定してもらえる安心感と、すぐに現金化できるというメリットがあります。場合によっては金額交渉も可能なため、納得できる買取がしたい人におすすめです。ただし、「お店が近所にない」「車がない」などの理由により自分で持ち込むのが難しい人には不向きでしょう。

3-2-3.宅配買取

フライヤーを段ボールにこん包して宅配で送る方法です。誰とも顔を合わせることなく、自分のタイミングで利用できる点がメリットでしょう。ただし、こん包や発送の手間がかかる点、現金化まで時間がかかる点などをデメリットに感じる人も少なくありません。また、業者によっては買取が不成立だった場合の返送費用を自分で払う必要があるため、事前に確認が必要です。

3-3.自分で売る方法も

オークションサイトやフリマサイトなどを利用して、自分でフライヤーを買取に出す方法もあります。出品価格を自分で設定できるため、うまくいけば希望価格で売ることが可能です。ただし、買い手が見つかるまでフライヤーを手元に置いておく必要があります。急いで処分したい人にはおすすめできない方法といえるでしょう。もちろん、いつまでも買い手が見つからない可能性もあります。その際は別の買取方法を検討する必要がありますが、前述したように調理家電は買取に出すのが早いほど高く売れる傾向にあるため、早めに動くのがおすすめです。

4.フライヤーの買取に関するよくある質問

「フライヤーを買取に出したい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.フライヤーの寿命が近いとどのような症状が出ますか?

A.途中で電源が落ちる、設定温度まで上がらない、温度が安定しない、異臭や異音がするなどの症状が出るようになるでしょう。

Q.フライヤーを廃棄する場合はどのような方法がありますか?

A.燃えないゴミとして廃棄できる自治体がほとんどです。ただし、自治体によっては粗大ゴミや小型家電として回収しているところもあるため、事前に確認してください。

Q.フライヤーを廃棄せず買取に出すメリットにはどのようなものがありますか?

A.売ることでお金を手に入れることができるだけでなく、廃棄する手間と費用をかけずに済むこと・資源をリサイクルできることなどがメリットです。

Q.悪質な不用品回収業者も存在するというのは本当でしょうか?

A.本当です。見積もりとは異なる高額な料金を請求された例や、回収した不用品を不法投棄された例もあるため、十分注意して業者選びを行ってください。

Q.フライヤーの買取が不可能な場合、そのまま回収を依頼したいと思っています。どこに依頼すればよいでしょうか?

A.「埼玉出張買取コールセンター」は、買取と回収に必要な「古物商」と「廃棄物収集運搬業」の許可を両方持っている業者です。業務用厨房機器の取り扱いも行っているため、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか? 不要になったフライヤーを買取に出す方法や高額査定のポイントなどをまとめてご紹介しました。フライヤーは便利な調理家電ですが、不要になった際は状態によって買取に出すことも検討するべきです。思っている以上にお得に処分できる可能性もあるため、ぜひこの記事を参考にして検討してみてください。