加湿器を買取に出す前に! 高く売る方法&各売却方法まとめ


加湿器は、冬の乾燥から守ってくれるとても便利な家電です。毎年さまざまな製品が発売されるため、今使っている加湿器を処分して新商品に買い替えたいと思っている方も多いでしょう。まだ使える加湿器を処分するのはもったいない・買取に出したいとお考えの方のために、加湿器の買取ポイントについてまとめました。

  1. 加湿器の買取事情は?
  2. 加湿器を買取に出す前にチェック!
  3. 加湿器を買取に出す方法まとめ
  4. 加湿器の買取についてよくある質問

少しポイントを押さえるだけで、よりお得に加湿器を売ることができます。加湿器を処分したい方・買取に出したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.加湿器の買取事情は?

まずは、加湿器の買取事情や買取してもらいやすい加湿器の特徴をご説明します。

1-1.中古加湿器にも需要がある

定価が高く高性能な加湿器は、中古品でも需要があります。新品のものを定価で買うのは厳しいという方が求めているためです。特に買取してもらいやすい加湿器の特徴は、以下を参考にしてください。

1-2.製造年度が新しい加湿器

製造後1~3年の新しい加湿器は買取してもらいやすいでしょう。製造年度は加湿器の背面に書いてあるのでチェックしてみてください。もしくは、型番をネット検索することで知ることもできます。

1-3.美品の加湿器

傷や汚れが少なく、使用感が薄い加湿器も売れやすい傾向があります。美品であればあるほど買取価格は上がりやすいでしょう。

1-4.人気メーカーの加湿器

人気メーカーの加湿器も、買取してもらいやすい傾向があります。定価が高いものの加湿器のほうが、買取価格に期待ができるでしょう。

  • ダイソン
    • Hygienic Mist AM10IBほか色違い
    • Hygienic Mist MF01IBほか色違い
  • パナソニック
    • F-VC70XM
    • F-VXK55
  • シャープ
    • KC-E70
    • KC-A50

1-5.買取してもらえない加湿器

一方、以下のような加湿器は、買い取ってもらうことが難しいでしょう。

  • 卓上小型加湿器など定価が安いもの
  • 古いもの(製造から5年以上)
  • 壊れているもの
  • 傷・汚れの多いもの

2.加湿器を買取に出す前にチェック!

次に、加湿器を買取に出す前にチェックしておくべき内容をご説明します。買取価格にも関わってきますので、ぜひ参考にしてみてください。

2-1.正常に使えるかをチェック

しばらく使っていなかった加湿器は、正常に使えるかどうかをチェックしましょう。加湿器機能の強弱の設定や、空気清浄など他の機能もあればすべて使ってみてください。異音がないかどうかも確認しましょう。

2-2.きれいにお手入れしておく

前述のとおり、加湿器は美品のもののほうが高く売れます。以下の手順できれいにしておきましょう。

  1. 表面を水拭きか家庭用洗剤できれいに磨く
  2. フィルターのホコリを掃除機で吸い取る
  3. 水洗いできるパーツを洗って完全に乾かす
  4. パーツを取り外した内部のホコリなども拭き取る

基本的には水拭きでOKですが、細かいところの掃除には綿棒や、つまようじに布を巻いたものを使うと便利でしょう。水アカ汚れの除去には、クエン酸スプレーやクエン酸の粉をふりかけて放置しておくと有効です。

2-3.買取相場をチェックする

加湿器の型番を検索し、新品の定価や中古の買取価格を確認しておきましょう。店舗などに買取に出す際の交渉材料になったり、ネット出品する際の価格設定の参考にもなります。

3.加湿器を買取に出す方法まとめ

次に、加湿器を買取に出す方法をそれぞれ具体的にご説明します。

3-1.店舗が近ければリサイクルショップへ

リサイクルショップに加湿器を持ち込んで買取査定してもらう方法です。加湿器をはじめとした家電類を取り扱っているところへ依頼しましょう。持ち込めばその場で査定してもらえるので、加湿器をすぐに買取に出したいという方にもむいています。一部店舗では出張買取を受け付けているところもあるでしょう。ただし、出張買取は点数や品目の種類などの制限があるところも多いので、事前に確認してください。

3-2.楽に処分したいなら不用品回収業者がおすすめ

加湿器以外にも処分したい家電や不用品が多くある場合は、不用品回収業者がおすすめです。買取業務も行っている業者なら、すべてまとめて回収を依頼することができるので、売るものと捨てるものを分類したり、自分で店舗などへ持って行ったりする手間を省けるので便利でしょう。リサイクルショップ埼玉出張買取センターでは、加湿器をはじめさまざまな種類の家電家具などの買取を行っています。他者で買取が難しいといわれたものでも買取できる可能性があるので、ぜひお問い合わせください。

3-3. 加湿器をネットに出品する

ヤフオクやメルカリなどに加湿器を出品する際は、出品するタイミングと価格設定に注意しましょう。出品のタイミングは、加湿器の検索数が増える冬場の金土日がおすすめです。オークションの場合は、金曜か土曜の夜に掲載終了となるように出品タイミングを調整しましょう。

価格設定については、同じ型番や同じメーカーの加湿器を検索し、相場をチェックしたあと、それよりも数百円~数千円程度安く出品すると売れやすくなります。加湿器の出品の際は、タンクを取り外した内部の写真を撮ったり、表面の傷を拡大して撮影したりして状態を正直に伝えましょう。後々トラブルになるリスクを減らせます。

4.加湿器の買取についてよくある質問

加湿器の買取について、よくある質問にお答えします。

Q.加湿器を高く売るには?
A.加湿器本体はきれいに掃除をしておき、保証書や取扱説明書・外箱など、付属品をそろえてなるべく新品の状態に近づけておくことがポイントです。また、複数の買取業者に査定を依頼し、より高い額で買い取ってくれるところを探しましょう。

Q.買取業者や回収業者の選び方は?
A.料金やサービス内容が分かりやすい業者を選びましょう。トラックへの積み込みや階段を使った運び出しなど、運搬に関わる見積もり内容についてもチェックしてください。もし別料金となる場合は、自分で運べるところまで(たとえばマンションの1階部分など)に運んでおくと、処分費用を安くできるでしょう。また、不明確な費目があったらその場ですぐに確認し、口約束だけで契約を結ばないようしてください。

Q.壊れた加湿器の処分方法は?
A.一部、ジャンク品や故障品の買取を行っている業者もありますが、基本的に壊れた加湿器を買取に出すのは難しいでしょう。不用品回収業者に依頼したり、粗大ゴミとして自治体のゴミ回収に出すなどの方法で処分するのが一般的です。

Q.加湿器を粗大ゴミで捨てるには?
A.一般的な加湿器は、自治体が粗大ゴミとして設定しているサイズ(40cm)を超えるため、粗大ゴミ回収を依頼する必要があります。

  1. 自治体のHPや電話で、粗大ゴミ回収の申請を行う(品目・点数などを伝え、回収日・料金を確認する)
  2. 自治体が指定する店舗で、粗大ゴミ処理券を購入する
  3. 回収日になったら、処理券を貼った加湿器を回収場所まで持って行く加湿器の処分料金は500~1,000円くらいです。

Q.加湿器の寿命は?
A.使っている時間やお手入れの状況にもよりますが、5~10年くらいが寿命の目安となります。購入後1~2年で故障の症状が出た場合はメーカー修理・交換を依頼できることがほとんどでしょう。

まとめ

加湿器の買取や各種処分方法についてご説明しました。まだ使える加湿器を捨てるのがもったいないという方は、今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ買取査定の依頼をしてみてください。ポイントを押さえることによって、よりお得に楽に加湿器を買取に出すことができるでしょう。