物を捨てられない性格の人! モノを捨てる判断基準を決めて片付ける

物が捨てられない 知って得する豆知識

「部屋が片付けられない」とお悩みではありませんか?
部屋を片付けてキレイにするためには、ものを減らして片付けやすくする必要があるでしょう。
しかし、片付けが苦手な人は、物を捨てることも苦手としています。

  • 自分はモノを捨てられない性格なので困っている
  • モノを捨てるときは何を判断基準にすれば良いのか?
  • 要らない物はどうやって処分すべきか?

そんな人たちのために、部屋の片付けでモノを捨てる際の判断基準についてまとめてみたいと思います。不用品の処分方法や処分する際の注意点も紹介します。

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物を捨てることができない理由

物を捨てることができない理由

心理的な要因

捨てることができない理由は、人によってさまざまですが、一般的には以下のような心理的な要因が考えられます。

  • 損や失うことを避けたい心理
  • いただき物を処分できない罪悪感
  • 不安・寂しさを物で満たすことと変化への恐れ
  • 自己信頼の不足で決断できない

年齢的な要因

年齢的な理由としては、気力や体力の低下、記憶力や判断力の低下、病気、大量の不要品の処分方法が分からないなどが挙げられます。

物を捨てることは、自分の心や身体にも良い影影響を与えます。
物が多すぎるとストレスや不快感を感じたり、視野が狭くなったりする可能性があります。
また、物を捨てることで自分の価値観やライフスタイルに合ったものだけを残すことができます。

対処法

物を捨てることが苦手な場合は、以下のような対処法が有効です。

  • 物を捨てる前に必要かどうかを整理する
  • 物を捨てる基準や目的を明確にする
  • 物を捨てる方法や手順を決めておく
  • 物を捨てる時にリラックスする
  • 物を捨てた後に自分へのご褒美を用意する

大量の物を捨てることは一人では難しいかもしれません。
身近にいる人に相談したり、専門家に助けを求めたりすることも大切です。
物だけではなく、心も整理してみましょう

モノを捨てる判断基準

モノを捨てることができない人は、必要なものと不要なものを判断できません。
ものを捨てて部屋をきれいに片付けるためには、物を捨てる判断基準を身につければ良いのです。

モノを捨てる判断基準

今現在使っているモノかどうか

今現在使っているモノは、当然あなたにとって「必要なモノ」です。
しかし、捨てられないモノの例としてよくあるのが「いつか使うつもり」のモノ。
部屋の中を見渡してみてください。
「今は使っていないけれど、いつか使うつもりのモノ」「もしかしたらいつか必要になるモノ」はありませんか?
きっと、誰の部屋にもあるはずです。
「いつか使う」の「いつか」がいつなのか決まっているなら問題ありません。
しかし、決まっていないなら、その「いつか」は一生こない可能性もあります。
そんな日は来ないと思って捨ててしまった方が、部屋がスッキリして気持ちが良くなりますよ。

他では代用できないモノかどうか

もちろん今使っていなくても「捨てたら後悔するモノ」「もう二度と手に入らないモノ」もあるでしょう。
必要になった時に捨ててしまったことを後悔するようなモノであれば、捨てる必要はありません。
ただし、本当にその「モノ」じゃないとダメなのか、冷静になって考えてみてください。
何か他に代用できるモノはありませんか?
それほど高価な物ではなく、必要になった時に新しく買えば済むようなモノなら、思いきって捨ててしまいましょう。

「捨てるのが勿体無い」だけのモノではないか

「捨てるのが勿体無い」というのは、モノが捨てられない理由のひとつです。
大切な人からもらったプレゼント、若いころの思い出の品…。
使うことはなくても、捨てられないモノもあるでしょう。
また、「自分では使っていないけれど、まだ使える状態のモノ」についても、捨てるには抵抗がありますよね。
そういうモノは、思い出だけ胸にしまって、どんどん捨ててしまいましょう。
どうしても思いが残るなら、写真に撮ってアルバムに収めておけば良いのです。
まだ使えそうなモノなら、捨てずに売る方法を考えてみてはいかがでしょうか?

不用品の処分方法

では、捨てることに決めたモノたちは、どのように処分すれば良いのでしょうか。
不用品の処分方法をいくつかご紹介します。

不用品の処分方法

リサイクルショップに売る

明らかにゴミだと思うモノは、捨てるしかありません。
しかし、まだ使える状態のモノは、捨てるより売る方法を考えましょう。
最も手軽に不用品を売る手段としては、リサイクルショップがあります。
近所にリサイクルショップがあるなら、見積もりを出してもらってはいかがでしょうか。
ただし、リサイクルショップでは商品として売れないと判断した場合、買い取り不可になります。
再び家に持ち帰らなければならなくなる可能性もある、ということを覚えておきましょう。
確実に売りたいなら、他の方法を検討すべきです。

ネットオークションで売る

価値のありそうなモノなら、ネットオークションで高く売れる場合もあります。
何といっても利用者数の多さがメリット。
時間はかかりますが、確実に売れる可能性は高いでしょう。
ただし、買い手が見つかるまで手元に置いておかなければなりません。
すぐに部屋を片付けたい人には不向きでしょう。
また、取り引き相手とのトラブルが発生する可能性もあるため、慣れていない人にはあまりおすすめできません。

不用品回収業者に依頼する

民間の不用品回収業者に依頼する方法もあります。
家庭から生じた不用品なら、たいていのモノは回収してもらえるでしょう。
最大のメリットは、自宅まで取りに来てもらえること。
大変な思いをして自分で運ぶ必要はありません。
普通なら不燃ゴミや粗大ゴミとして捨てなければならないようなモノでも、まとめて回収してもらえるでしょう。
分別の必要もないため、大変便利です。
インターネットで検索すればすぐに見つけることができます。
自宅の近くにないか、チェックしてみてください。

リサイクル業者や遺品整理業者

リサイクルショップに持ち込むのは大変だけど、まだ商品としてリユースできる物や資源としてリサイクルできる物が多い場合は、出張買取や回収をまとめて行っているリサイクル業者に相談してみるのも良い方法でしょう。
遺品整理などで大量の不用品を整理したい場合は、遺品整理業者に頼む方法もあります。

不用品を捨てる際の注意点

最後に、不用品を捨てる際の注意点をまとめてみました。

不用品を捨てる際の注意点

自治体のルールを守って捨てる

自治体のルールを守って捨てる

自分で自治体が回収するゴミの日に捨てる場合は、自治体が定めたルールに従って捨てるようにしましょう。
何ゴミに分類されるのか分からないモノについては、自治体に確認を取ることを忘れないでください。
特に、粗大ゴミは事前にシールを購入して所定の場所まで不用品を持って行く必要がある所もあります。
料金や日時、場所をしっかり確認しておきましょう。
ルールを守らないと、不法投棄になってしまう可能性があります。

不用品回収業者選びには注意が必要

不用品回収業者選びには注意が必要

不用品回収業者は全国にたくさんあります。
しかし、すべてが良心的な業者とは限らないでしょう。
実際に、不用品回収業者と利用者とのトラブルは、年に何件も報告されています。
悪質な営業をしている業者を選ばないように、慎重になる必要があるでしょう。
そのためにも、悪徳業者の見分け方を知っておくべきです。

  • 自社のホームページを持っていない
  • 事務所の所在地が明らかになっていない
  • 事前に見積もりを出さない
  • 領収書の発行を嫌がる
  • スタッフの対応が雑

以上のような業者を選んでしまうと、何らかのトラブルに巻き込まれる心配があります。
そのような事にならないためにも、複数の業者に見積もりを依頼して、比較してから決めるのがおすすめですよ。

まとめ

物を捨てるのが苦手な人の特徴

物を捨てるのが苦手な人は以下のような特徴があります。

  • 壊れている物やサイズが合わなくなった物、1年以上使っていない物など、自分にとって必要かどうか分からないものが多い
  • 今のライフスタイルに合っていないものや、人からプレゼントで貰ったもの、無料で家に入ってきたものなど、感情的に捨てられないものが多い
  • 用途を即答できないものや見られて恥ずかしいと思うもの、デジタル化できるものなど、使わなくても大切だと思うものが多い

これらの特徴に当てはまる人は、自分に合った判断基準を持つことで、物を捨てることができるようになります。例えば、

  • 壊れたりサイズが合わなくなった物はすぐに処分する
  • 1年以上使っていないものは古着ショップやフリマサイトで売ったり譲ったりする
  • 今のライフスタイルに合わなくても使えるかどうか考える
  • 感情的に捨てられなくても使わなくて済むかどうか考える
  • 用途を即答できるかどうか考える
  • 見られて恥ずかしいと思わなくて済むかどうか考える
  • デジタル化できるかどうか考える

このように、自分にとって必要かどうか明確にすることで、物を捨てることが楽しくなります。
また、一日一個と決めて物を捨てたり、物の定数を決めたりすることで、物を捨てるる習慣をつけましょう。

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